2026年4月27日にブログを立ち上げました。ハシビロコウに関する情報発信をしていきますので、よろしくお願いします!

【那須〜日光】ハシビロコウ遠征を家族旅行に!子供の学びも満たす栃木・観光モデルコース

「那須どうぶつ王国にいるハシビロコウのボンゴに会いたい!でも、せっかくなら家族も楽しめる旅行にしたい…」 そんなお悩みを持つ推し活ママさんへ。

今回は、実際に小学生の子供を連れてGWに栃木を縦断してきた我が家の「リアルなモデルコース」をご紹介します。 あえて定番の遊園地ではなく、「アニメの聖地巡礼」や「社会科見学」の要素を盛り込んだ、子供の知的好奇心を刺激する大満足のルートです!

目次

1日目:ボンゴとの再会と、アニメの聖地「殺生石」へ

メインイベント:那須どうぶつ王国

まずは最大の目的である那須どうぶつ王国へ! 約3年半ぶりに那須へ帰ってきたハシビロコウの「ボンゴ」に挨拶です。池を飛び交うアクティブな姿を満喫しました。

夕方のサクッと観光:九尾の狐伝説「殺生石」

那須どうぶつ王国を満喫した後は、車で約15分の場所にある「殺生石(せっしょうせき)」へ。宿泊するホテルサンバレー那須との間にあり、夕方にサクッと寄るのに最適なスポットです。

実はここ、「九尾の狐(玉藻前)」伝説の地! 『NARUTO』や『うしおととら』、『鬼太郎』など、子供たちが大好きなアニメや漫画に登場する大妖怪のモチーフです。子供たちも「あの九尾の狐の!?」と大興奮。歴史とアニメの知識が繋がる、絶好の知育スポットです。(2022年に石が真っ二つに割れたことでも話題になりましたね!)

宿泊:ホテルサンバレー那須で「気楽で最高」な夜を

今回の拠点に選んだのは「ホテルサンバレー那須」です。大型宿の中で、那須どうぶつ王国まで車で一番近い立地だと思います。子連れ旅行において、この選択は大正解でした!

  • 種類豊富なお風呂で気楽! とにかくお風呂が複数あって広い!子供と一緒でも周りに気を遣いすぎず、親もゆったりと疲れを癒やせます。
  • 北京ダックも!大満足の中華ビュッフェ 夕食は子供も大好きなビュッフェスタイル。中でも中華ビュッフェの「北京ダック食べ放題」は絶品でした!好きなものを好きなだけ食べられるので、家族全員が笑顔になれます。

2日目:都心への帰路は「歴史とアドベンチャー」

日光東照宮のリアル(GWの混雑注意!)と「鳥」の発見

翌日は都心方面へ南下し、歴史の王道「日光東照宮」へ。 ここでリアルな失敗談をお伝えします。GWなどの大型連休に行くのは、正直おすすめしません!(笑) 我が家は「切符を買うのに1時間、入場するのに1時間」という大行列を味わいました。行くなら絶対に朝イチが鉄則です。

ただ、苦労して入っただけあり、徳川家康の墓(奥社宝塔)の迫力は圧巻! そしてハシビロコウファンとしては見逃せないのが、見事な彫刻たち。眠り猫の裏にいるスズメや、豪華な鶴など、「ここでも鳥を発見!」とついついテンションが上がってしまいました。また、鳴き龍も印象深いので、必ず入って音を聞いてみてください!

華厳の滝でサクッと自然学習

東照宮の後は、日本三大名瀑の一つ「華厳の滝」へ。 こちらはサクッと見学。ちなみに私たちが訪れた時(※近年の夏)は水量が少なめだったようで、自然のコンディションによって表情が変わるのもまた学びですね。

華厳の滝。2026年5月は水量が低下していました。

3日目: 【超おすすめ穴場】足尾銅山観光でトロッコ探検!

激混みの日光から一転、今回一番おすすめしたい穴場が「足尾銅山」です! ここは連休中であっても比較的空いており、快適に観光ができました。

何より、トロッコ電車に乗って薄暗い坑道を探検するというシチュエーションが、男の子(もちろん女の子も大人も!)のアドベンチャー心をくすぐります。 日本の近代化を支え、同時に公害問題の舞台ともなった場所。社会科の教科書に必ず出てくる歴史を肌で感じられる、最高の学習スポットでした。

まとめ:ハシビロコウ推し活は家族旅行のチャンス!

「ハシビロコウに会いに行く」というお母さんの推し活は、ルート次第で子供の歴史・社会学習、そして家族の最高の思い出に変わります。 ぜひ次のお休みは、那須・日光エリアへの遠征を計画してみてはいかがでしょうか?

那須~日光は車移動になる事が多く、助手席ではネックピローがあると便利です!

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、外資系企業に勤める一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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