サイト紹介
「この鳥は、一体何を考えているんだろう?」 そんな好奇心から始まった私のハシビロコウ探訪。気づけば全国の動物園を巡り、ついにはアフリカ・ウガンダの湿地帯で「野生のハシビロコウ」に出会う旅までしてしまいました。
このサイトでは、国内の「推し個体」の最新情報から、現地ウガンダで目撃した野生の姿まで、ハシビロコウに魅了された管理人の視点でハシビロコウの楽しみ方に関する情報を幅広くお届けします。
ハシビロコウの楽しみ方
「動かない」からこそ、心は動く。
鋭い眼光と、時折見せるお辞儀のような仕草。 ハシビロコウは、ただそこに居るだけで、私たちの日常を少しだけ静かで特別なものに変えてくれます。
日本の動物園で会える個性豊かな「推し」たち。そして、私がアフリカ・ウガンダの湿地で見つめた「野生の鼓動」。
初めての方は、まずこちらの記事から、その不思議な魅力に触れてみてください。
ハシビロコウに会いに行こう!動物園スポット紹介
世界中の動物園ではわずか40羽ほどしか飼育されていないハシビロコウですが、そのうち15羽が日本にいます。 つまり、世界のハシビロコウの約4割が日本で暮らしており、日本はハシビロコウ大国とも言えるのです。
ぜひ、最寄りのハシビロコウがいる動物園を、こちらの中から見つけてみてください!
動物園・飼育個体一覧(8施設、15個体)
- 上野動物園(東京都: サーナ♀、アサンテ♀、ミリー♀、ハトゥーウェ♂の4羽)
- 那須どうぶつ王国(栃木県: ボンゴ♂の1羽)
- 千葉市動物公園(千葉県: しずか♀、じっと♂の2羽) 注意: 2028年春まで工事のため展示休止中
- 掛川花鳥園(静岡県: ふたば♀の1羽)
- 神戸どうぶつ王国(兵庫県: マリンバ♀、サカラ♂、クラル♀の3羽)
- めっちゃおもろい動物園(滋賀県: はっちゃん♂の1羽)
- 高知県立のいち動物公園(高知県: ささ♂、カシシ♀の2羽)
- 松江フォーゲルパーク(島根県: フドウ♂の1羽)
※鳥インフルエンザ対策や体調により、展示がお休みになる場合があります。お出かけ前は必ず各園の公式サイト・SNSをご確認ください
野生個体に会ってみたい方はこちら
ハシビロコウグッズを手に入れよう!
ハシビロコウを、もっと日常に。
「会いに行けない日も、あの独特の存在感をそばに感じていたい。」そんな想いを叶える、選りすぐりのハシビロコウグッズを集めました。デスクの上やリビングの一角を、あなただけの小さな聖地にしてみませんか?
ハシビロコウイベントに参加しよう!
ハシビロコウ好きにはたまらない、魅力たっぷりのイベントが各地で開催されています。飼育員さんによるここだけの裏話が聞けるトークショーや、作家さんたちの愛情こもった限定グッズ販売会など、ワクワクする企画が目白押しです。ぜひ参加して、一緒にどっぷりとハシビロコウ沼に浸かりましょう!
オススメのイベントはこちら:
- HASHIBIRO LOVERS: ハシビロコウをこよなく愛する約30名のクリエイター・作家からなる集団であり、彼らが手掛けるハシビロコウ特化型のグッズ販売イベントの名称でもあります。
- ハシビロコウシンポジウム: ハシビロコウを飼育している動物園の飼育係や専門家が集まり、日々の飼育の様子や生態、繁殖に向けた取り組みなどを直接語り合うトークイベントです!
- ハシビロコウ祭: ハシビロコウに魅了されたアーティストたちが集い、絵画、イラスト、彫刻、ハンコなど、多種多様な表現でハシビロコウの魅力を発信します。毎年春頃に開催されます。
ハシビロコウの故郷を訪ねて: ウガンダ冒険日誌
野生の彼らは、一体どんな場所で、どんな風に過ごしているんだろう?」そんな好奇心を抑えきれず、2025年夏、ウガンダへ向かいました。広大な湿地での出会いや、現地の動物園での触れ合い。私が体験した感動を、皆さんと分かち合いたいと思います。




















