【高知のいち動物公園】ささとカシシの絶妙な距離感と、愛が詰まった手作りグッズ

導入:旅行口コミサイトでも大絶賛!アットホームな動物園

高知県にある「のいち動物公園」は、旅行口コミサイトの動物園ランキングで日本一に輝いたこともある、緑豊かで非常にアットホームな動物園です。 ウガンダの過酷な大自然を生き抜く野生のハシビロコウとはまた違う、人間との温かな信頼関係の中でのんびりと過ごす彼らの姿は、見る者の心を穏やかにしてくれます。

管理人の一言: のいち動物公園は、高知龍馬空港から車で約20分とアクセス抜群!強行すれば本州からの「日帰り推し活」も可能です。ただ、高知は坂本龍馬ゆかりの地や神秘的な龍河洞、四万十川など見どころがいっぱい。せっかくなら何泊かして、ハシビロコウと高知観光の両方を贅沢に味わう旅行プランが絶対におすすめです!

羽を広げて飛び立つカシシ(2025年9月27日撮影)

2. のいちの愛されペア:ささとカシシの魅力

のいち動物公園で暮らす、二羽のスターを紹介します。親切な案内板も出ているので、推しの特定も簡単です!

ささ(オス)

  • 見分け方: オスらしい凛々しい顔立ちと、スラッとした美しい立ち姿が魅力です。
  • エピソード: 飼育員のお姉さんがふれあいにチャレンジしている様子を見かけることがあります。ハシビロコウ特有の気難しさを尊重し、攻撃されないように「絶妙な適度な距離感」をコントロールしながら接する姿は必見です。
  • 特徴: 飼育員さんとのやり取りから、彼らに対する深い愛情とリスペクトが伝わってきて、見ているこちらも思わず笑顔になります。

カシシ(メス)

  • 見分け方: 屋外展示場に出ていることが多いです。手前の網のところに「屋外展示場にいるのはカシシ(メス)です」という分かりやすい看板があるので安心です。
  • エピソード: 緑豊かな放飼場で、のんびりとたたずむ姿がよく目撃されます。
  • 特徴: ささとはまた違う、メスならではの少し柔らかい雰囲気を持っています。

3. 子供も大人も夢中!知的好奇心を満たす解説ボード

動かない鳥として有名なハシビロコウですが、園内には「では、どうして動かないのか?」を分かりやすく解説してくれる手作りのボードが設置されています。

  • 動かない理由がわかる!: 「餌となる魚などが近づくまで辛抱強くじっと待ちます」といった生態や、力強いクチバシの秘密などが丁寧に描かれています。
  • 可愛いルート案内: 園内の順路案内にもハシビロコウのイラストが使われており、歩いているだけでワクワクします。

4. ここでしか買えない!愛情たっぷりのハシビログッズとお土産

売店はまさにハシビロコウの宝庫!特に「のいちオリジナル」のアイテムは見逃せません。

  • 奇跡の手作りぬいぐるみ: 一番のおすすめ!デザイナーの小林真理子さんと、地元の「小高坂更生センター」の皆さんが一つひとつ愛情を込めて手作りしています。社会貢献にも繋がり、一羽ずつ表情が違う「ここだけのぬいぐるみ」です。
  • オリジナルTシャツ: シックなネイビー生地にハシビロコウがプリントされており、大人も普段使いしやすいデザインです。
  • ポストカード: のいちのハシビロコウたちの色々な表情が楽しめるので、お土産にぴったりです。

5. のいち動物公園・基本データ

  • 公式サイト: https://noichizoo.or.jp/
  • 所在地: 〒781-5233 高知県香南市野市町大谷738
  • アクセス: 高知龍馬空港から車で約20分 / 土佐くろしお鉄道「のいち駅」から徒歩約20分
  • 入園料: 大人470円 / 18歳未満・高校生以下無料
  • 営業時間: 9:30~17:00(入園は16:00まで・月曜定休)
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