こんにちは!野生のハシビロコウを求めてウガンダまで飛んでしまった管理人です。
今回は、先日四ツ谷で開催されていた、南幅俊輔さんの「ハシビロコウとどうぶつ展」(2026.3.25〜4.5開催)へ足を運んだ際のレポートをお届けします。
実はこの日、私にとって思いがけない運命の出会いがありまして……。なんと、素敵なハシビロコウのアートを自宅に「お迎え」することになってしまったんです。その一部始終を、少し興奮気味にお話しさせてください!

ハシビロコウの魅力を引き出す“魔法使い”・南幅俊輔さん
ハシビロコウ好きの皆さんなら、一度は南幅さんの作品を目にしたことがあるはず。 『ハシビロコウのすべて』や、掛川花鳥園の大スター「ふたば」ちゃんを追った『ハシビロコウのふたば』、『踊るハシビロコウ』など、数々の名作を手掛けている凄腕のクリエイターです。
南幅さんのレンズを通したハシビロコウたちは、単なる「動かない鳥」ではなく、一羽一羽の性格や感情が溢れ出ているんですよね。(日々の素晴らしいお写真は、ぜひ南幅さんの公式Instagram でもチェックしてみてください!
四ツ谷の隠れ家ギャラリーに広がる「静かなる熱狂」
会場となったのは、四ツ谷駅から歩いてすぐの「アートコンプレックス・ナチュア」。
エレベーターを上がってギャラリーの扉を開けると、そこはもう別世界。落ち着いた静寂の空間に、ハシビロコウの息遣いが聞こえてきそうな写真やイラストが20〜30点ほど、ぐるりと展示されていました。
モノクロームの力強いポートレートから、今にも羽ばたきそうな躍動感のある姿まで。ギャラリーにいる間、ずっと推したちに見つめられているような、たまらない至福の時間を過ごすことができました。

ちなみに1階はショップになっていて、ハシビロコウグッズがずらり。ファンにとっては「ここはお財布の紐が崩壊するキケンな場所だ……!」と嬉しい悲鳴を上げてしまう空間でした(笑)。
忘れられなかった「ピンクの背景のあの子」
さて、ここからが本題です。 実は午前中にギャラリーを訪れた際、ある一枚の絵の前に釘付けになってしまいました。
それは、柔らかなピンクの背景に、凛とした横顔を浮かべるハシビロコウのアート。

「美しい……でも、アートを購入するなんて予定になかったしな……」
一度は心を落ち着かせようと、後ろ髪を引かれる思いでギャラリーを後にしました。
しかし、その後の仕事中も、移動中も、頭に浮かぶのはあのピンクの背景と、静かにこちらを見つめるハシビロコウの横顔ばかり。
「あの子が他の誰かのところに行ってしまったら、絶対に後悔する」
そう気づいた夕方。私は足早に四ツ谷の街を引き返し、再びギャラリーの扉を開けていました。そして無事に、あの子を我が家へお迎えすることになったのです。
購入後、2週間ほどで、厳重に梱包された状態で我が家に到着しました。
毎朝、推しと目が合う最高の幸せ
現在、あの時お迎えしたハシビロコウは、我が家の寝室の特等席に飾られています。
朝、目を覚まして一番最初に目に入る場所に大好きなハシビロコウがいる。これって、言葉にできないほど幸せなことですね。あの鋭くも愛らしい視線と目が合うだけで、「よし、今日も一日頑張ろう!」と、不思議とエネルギーが湧いてきます。

ウガンダの大自然で出会った野生のハシビロコウの圧倒的な存在感も最高でしたが、日常の生活空間に推しがいる豊かさは、また別の極上の体験でした。
大好きなものに囲まれて暮らす「大人の推し活」、これからも全力で楽しんでいきたいと思います!
皆さんも、ハシビロコウの展示会やイベントの機会があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。もしかしたら、運命の出会いが待っているかもしれませんよ。
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