導入:憧れのふたば、でも現実は「遠い」!?
掛川花鳥園のスター、ハシビロコウの「ふたば」。 YouTubeでは飼育員さんと至近距離で触れ合う姿が印象的ですが、いざ現地へ行ってみると、彼女との距離感に驚くファンも少なくありません。
実は私、最初2回の訪問でいずれも「ふたばの引きこもり」に遭遇。 3回目にしてようやく、小屋の上に一瞬だけ登った姿を拝むことができましたが……「遠い、遠すぎる!」というのが正直な感想でした(笑)。


掛川花鳥園の基本情報(2026年10月時点)
- 入園料:大人(中学生以上)2,000円/シニア(65歳以上)1,700円/小学生1,000円/未就学児無料(2026年10月1日改定)
- 開園時間:9:00~16:30(最終入園16:00)。祝日などの特別開園日は8:00または8:30開園
- 休園日:第2・第3・第4木曜日(繁忙月は営業)
- 電車:JR掛川駅南口から約800m(徒歩10~15分、タクシーで約5分)
- 車:東名高速「掛川IC」から約5分(駐車場あり)
※料金や時間は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
「小屋の上のふたば」を目撃したらラッキー!
ふたばが小屋の中に引きこもらず、屋根の上に立っているのは、実はアクティブな状態。
- シャッターチャンスは一瞬: 屋根の上にいる時間は意外と短いです。見つけたら迷わずシャッターを切りましょう。
- 観察の必須アイテム: ふたば舎は開放感がある分、ふたばが奥に行くと肉眼では表情が見えにくいです。双眼鏡かスマホなら「外付け望遠レンズ」があると、彼女の鋭い眼光をしっかり捉えられます。


掛川花鳥園を楽しむ「サブプラン」
もしふたばが遠くにいても、掛川花鳥園には楽しみが尽きません。
- バードショー: ヘビクイワシがヘビの人形を仕留める活躍するショーが人気です
- エサやり体験: インコやオニオオハシ等、様々な鳥たちへの
- ハシビロコウ・スイーツで一休み: 園内のカフェでは、ハシビロコウをモチーフにした可愛いデザートが楽しめます。
- ふたばグッズの聖地: 売店の品揃えは圧巻。会えた時も、会えなかった時も、自分へのお土産は必須です。

🎉 祝・来園10周年!ふたばちゃんの魅力が詰まったFAN BOOKが発売中 🎉
ふたばちゃんの来園10周年を記念して、大迫力の「ほぼ原寸大ポスター」や飼育員さんの裏話がたっぷり収録された公式ファンブックが発売されました! 10年間の瞳の色の変化など、ファン必見の胸熱エピソードが満載です。
▼ふたばちゃんFAN BOOKを実際に購入してみた!中身の徹底レビューはこちら

公式Youtubeを見るだけでも楽しい!
スタッフさんとの「神対応」お辞儀は、公式チャンネルで脳内補完しておきましょう!
掛川花鳥園のチャンネルは更新頻度も高く、ふたばの動画がたくさんあります!
管理人のつぶやき: 朝、小屋から出てくるふたばの様子をショート動画にしている「おはようふたばちゃん」のシリーズが大好きで、毎週のように見てしまいます!
訪問は車がおすすめで、管理人は家族旅行で訪れたのが初めてでした。ハシビロコウ以外にも、インコやエミュー等と触れ合えたり、バードショーを見たりと見どころはいっぱいでした!その後、出張の合間を練って掛川駅から徒歩20分前後かけて歩いていった事もあります。ハシビロに会いたいという強い気持ちがあれば十分に行ける距離です!
なお、東京からの日帰りも可能です!その際のレポートはこちら:

撮影のコツ:距離が出やすい掛川は望遠が活躍
ふたばのいる「ハシビロコウの森」は、観覧場所からの距離が出やすく、小屋の中や奥のほうにいることも少なくありません。スマホだとふたばが小さくしか写らないことが多いので、望遠ズームのあるカメラがあると、冠羽や表情までしっかり狙えます。小屋の上に登るのは一瞬なので、ズームした状態で構えて待つのがおすすめです。
なお、当ブログでは園のルールによりふたばの写真を掲載していません。撮影や写真の扱いについては、園内の掲示や公式サイトのルールを確認してください。管理人が使っている望遠カメラNikon P950の作例とスマホとの違いは、こちらのレビューで紹介しています。

最後に:リベンジを誓う「推し活」
ふたばとの「超至近距離」での対面はお預け中ですが、会えない時間があるからこそ、次に出会えた時の感動は大きいはず。
皆さんも、ぜひ双眼鏡をバッグに忍ばせて、気まぐれな女王「ふたば」に会いに行ってみてください!
あわせて読みたい:国内のハシビロコウ完全ガイド
他にもハシビロコウに会える場所を探してみませんか?日本全国の飼育施設を網羅した「国内のハシビロコウが見られる動物園リストはこちら」からチェック!

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