2026年4月27日にブログを立ち上げました。ハシビロコウに関する情報発信をしていきますので、よろしくお願いします!

東京から日帰りOK!掛川花鳥園でハシビロコウ「ふたば」に大接近&期間限定ふたばカフェメニューを満喫してきました!

こんにちは!全国の動物園を巡るハシビロコウ愛好家の管理人です。

昨日は、念願の掛川花鳥園へ行ってきました! 目的はもちろん、あの「動かない鳥」として大人気のハシビロコウ「ふたば」に会うためです。

過去に訪れた時は、ふたばが小屋の上にいたり奥に引っ込んでいたりで、なかなか近くで見られなかったんです。今回はその「リベンジ」も兼ねての訪問。果たして結果は…?

見どころから限定グルメ、アクセス情報までたっぷりレポートします!

目次

東京から掛川へ!日帰りアクセスのポイント

東京駅から掛川駅までは、東海道新幹線で約1時間半。実は「ちょっとそこまで」感覚で行けちゃうんです。

掛川駅からは歩くと20分ほどですが、今回は体力温存のためにタクシーを利用。約5分、料金も1,000円くらいであっという間に到着しました!

掛川花鳥園の駐車場は朝9時半時点いっぱいでした!

入口からふたば推し!ワクワクが止まらない

園内に入ると、まずは入園チケットの購入です。 なんと、チケットのデザインがいきなり「ハシビロコウ」!これだけでファンのテンションは爆上がりです。 チケットカウンターの横には、人気な鳥たちのぬいぐるみがズラリ。もちろんハシビロコウのぬいぐるみもスタンバイしていました。

チケット購入の列は少し混んでいましたが、スムーズに流れているので3〜5分くらいでサクッと入れましたよ。

いざ一番奥へ!「ハシビロコウの森」で奇跡が…

園内に入ったら、他の魅力的なエリアには目もくれず、一番奥にあるふたばのゾーン「ハシビロコウの森」へ一直線!

ドキドキしながら覗いてみると…… なんと今日は、すぐ手前の定位置にいてくれました!!

すでにたくさんの人が集まっていて、みんな夢中でふたばを見つめています。 頭の冠羽(かんう)がバラバラと逆立っていて、それがまた愛らしいんです。

実は今回、何かの取材だったのか、飼育員さんがカメラマンの方とすぐ横でお話しされていました。すると、ふたばが飼育員さんの方に向かって、ペコリと「お辞儀」をするような仕草をしてくれたんです!飼育員さんとの信頼関係が見えて、胸が熱くなりました。まさにリベンジ大成功です!

お詫び: ふたばちゃんの写真について
掛川花鳥園のルールにより、ふたばちゃんの写真を直接掲載することができません…(涙)。今回は私が作成したイメージイラストでお楽しみください!許可があれば掲載可能なようなので、ブログがもう少し育ったら、正式に取材依頼をお願いしようと思います。

「実際のふたばちゃんの、あの愛らしい表情や冠羽のバラバラ感が見たい!」という方は、ぜひこちらのふたば公式写真集をチェックしてみてください。プロのカメラマンが捉えた奇跡のショット満載で、ハシビロコウファンなら手元に置いておきたい一冊です!

なお、ふたばがいるエリアには、ふたばから直接採取された標本の展示があります!
また、来園10周年に合わせて、メッセージの募集もありました!

ふたばちゃんの情報をさらに知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

他の鳥たちも個性的!園内の見どころ

ふたばを堪能した後は、園内をゆっくり散策。 掛川花鳥園は「鳥との距離がゼロ」なのが魅力です。

  • エサやり体験: カラフルなインコや、大きなくちばしのオニオオハシに直接エサをあげられます。肩に乗ってきてくれますよ!
  • 大迫力のバードショー: 足の長い美しい鳥「ヘビクイワシ」が登場。ヘビのおもちゃを力強く踏みつける(狩りの)様子は、ユーモラスでとっても面白かったです!
  • ハシビロコウの親戚: 実は、園内にいる「ペリカン」はハシビロコウと同じペリカン目の仲間なんです。そんな視点で観察するのも楽しいですね。

園内には、ハシビロコウと撮れる「写真撮影スポット」があったり、お土産屋さんには「ハシビログッズ」が山のように展開されていたり。さらには園芸用の「ハシビロコウポット」まで売っていて、まさにハシビロコウ尽くしでした!

絶対外せない!「ふたば」モチーフの限定グルメ

たっぷり遊んだら、園内のカフェレストランで一休み。 ここにもハシビロコウファン必食のメニューがあります!

1つ目は、「ふたばのチーズバーガー」。 なんとバンズにふたばの可愛い焼き印が入っているんです!肉厚なパティとチェダーチーズで、見た目だけでなく味もボリュームも大満足でした。

そして2つ目が、絶対に見逃せない「掛川茶ラテ」!(※6月末までの「抹茶フェア」限定メニューです)
地元・掛川産の粉末茶を2種類も贅沢に使用していて、中にはプルプルの抹茶ゼリーが。 さらに、上のラテアートは6種類(ふたば、ヘビクイワシ、ココちゃん、オオハシ、ペンギン、うさぎフクロウ)から選べます。

当然、私は「ふたば」をチョイス! 運ばれてきたラテアートが可愛すぎて……「食べる時、ラテアートを崩すのがもったいない!」と本気で躊躇してしまいました(笑)。 6月末までの期間限定なので、行かれる方はお早めに!

まとめ:ふたばに会いに掛川花鳥園へ行こう!

3時間ほどで一通り回れるので、東京から日帰りも全然可能です!こんなに楽しくて癒される体験ができる掛川花鳥園。 今回のように、運が良ければ飼育員さんにお辞儀をするふたばのレアな姿が見られるかもしれません。

グッズもグルメも大充実しているので、ぜひ皆さんもふたばに会いに行ってみてくださいね!

👇 「もっといろんな動物園でハシビロコウに会いたい!」という方は、日本全国にいる15羽のハシビロコウに会える動物園をまとめたこちらの記事もぜひご覧ください。推しの子がきっと見つかりますよ!

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、外資系企業に勤める一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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