【掛川の無念を晴らす!】出張ついでの神戸どうぶつ王国で3羽のハシビロコウに癒やされてきた

実は先日、どうしても行きたかった「ハシビロコウシンポジウム in 掛川」に参加できず、密かに枕を濡らしていました……。なぜ行けなかったかと言うと、ドンピシャの日程で神戸での仕事が入ってしまったからなんです。

しかし、「神戸にいるなら、あそこに行くしかない!」ということで、仕事の合間を縫って神戸どうぶつ王国へ突撃してきました!掛川に行けなかった悔しさを吹き飛ばす、最高のハシビロコウチャージ旅の様子をお届けします。

目次

新神戸駅からタクシーで直行!出張組に嬉しいアクセスとロッカー事情

実は今回、あまりにも会いたすぎて滞在中に2回も足を運んでしまいました(笑)。

1回目は金曜日の夕方。予定が長引き、15時50分に新神戸駅を出発するというギリギリのスケジュールでしたが、タクシーに飛び乗ると約20分、料金も3,000円ほどで到着!

2回目は日曜日の午後に、仕事を終えてから、ポートライナーで向かいました。

園の入り口には大型のスーツケースがすっぽり入るサイズのコインロッカーも完備されています。出張終わりの大荷物でも、身軽になって園内を回れるのはビジネスパーソンや遠征組にはかなり嬉しいポイントですね。

新体制(3羽)になった神戸どうぶつ王国へ

ゴールデンウィークの家族旅行で、那須どうぶつ王国へお引っ越ししたボンゴには会いに行きましたが、ここ神戸が「マリンバ・クラル・サカラ」の3羽体制になってから訪れるのは今回が初めてです。

実は、現在の神戸どうぶつ王国では、アジア初の繁殖に向けて非常に細やかな環境づくりが行われています。

「相性の良いペアリングを模索するほか、産卵や抱卵のストレスを軽減する目的で、日中はメス同士で過ごすなど慎重に管理されています。」

とのことで、日中は、メスである「クラル」と「マリンバ」が一緒に過ごす様子が見られる貴重な時間帯になっています。

広く恵まれた「Big bill」で過ごすメスたち(クラル&マリンバ)

まず足を踏み入れて感動するのが、その広くて恵まれた飼育環境。まず入ってすぐのところに人だかりができていました。

クラルとのご対面

ふと入り口の真上を見上げると、非常口マークのすぐそばから見下ろすようにクラルが鎮座していました!じっくり眺めていると、向きを変えたり、羽繕いをしたり、「ハシビロコウが動いた!」と嬉しそうな声がいっぱいでした!

マリンバとのご対面

そして、真ん中の巣のエリアにはシダ植物の影から鋭い視線を送ってくるマリンバの姿が。

展示場の看板

以前来た時から更新され、ハシビロコウの紹介看板が3羽版になっていました!

オスのサカラはガラス越しの「マバンバキャンプ」に

一方、オスのサカラはガラス越しの飼育場「マバンバキャンプ(MABAMBA CAMP)」に展示されていました。

ウガンダの湿地を再現した美しい葦の風景の中で、凛と立つサカラ。

今はまだ別々のエリアにいる彼らですが、早く同棲して相性の良さを見せてくれる日が来てほしいと願うばかりです!

10年に1度の奇跡!「皇帝アナナス」など見どころ満載

ハシビロコウ以外にも、今回はとんでもないサプライズがありました。なんと、10年に1度しか開花しないと言われている「皇帝アナナス」が、ちょうど花を咲かせていたんです!

株が成熟するまでに10年近くかかり、花を咲かせた後は枯れてしまうという命の輝き。ラッキーでした。他にも、水辺のペリカンや、石壁でしましまのしっぽを垂らすワオキツネザル(那須に行ったボンゴがワオキツネザルのしっぽに驚いていた様子を思い出しました)、そしてコビトカバの可愛らしさにもすっかり心を奪われました。

ハシビロコウグッズと至福のカフェタイム

歩き回って少し疲れたら、売店で休憩タイム。 たまらず「ハシビロコーヒー」「コビトカバソフト」を注文しました。

見てください、このスリーブ!コーヒーを飲むたびにハシビロコウと目が合う最高のデザインです。


また、お土産屋さんものぞきました。ハシビロコウコーナーがあり、グッズもたくさんでテンションが上がります!

ちなみに、神戸どうぶつ王国で売られている可愛いハシビロコウグッズは、一部ネットでも購入可能です。買い逃した方や、遠方で行けない方はぜひチェックしてみてください!

\ ふわふわで抱きたくなるCushyのぬいぐるみはコチラ/

\ 毎朝目が合うと元気が出るフロアマット/

まとめ:拠点にするなら絶対に「三宮」がおすすめ!

出張の合間という限られた時間でしたが、思い切って行って大正解でした!

なお、帰りはポートライナーで三宮まで移動します。時間がある方は、行きもこちらから行くのがおすすめです。入園チケットと乗車券がセットになった物もあってお得です!

もしこれから神戸どうぶつ王国へ遠征しようと考えているなら、宿泊の拠点は「三宮エリア」を強くおすすめします。ポートライナーでどうぶつ王国まで1本でアクセスできるのはもちろん、何と言っても夜の飲み歩きに最高です!

ハシビロコウを堪能した後は、三宮の美味しいレストランで余韻に浸る時間は、大人の遠征ならではの贅沢です。

三宮周辺はビジネスホテルから少しリッチなホテルまで揃っているので、早めの予約が吉ですよ!

\ 三宮周辺のホテルの予約は楽天トラベルから!/

皆さんも関西方面へお出かけの際は、ぜひ三宮を拠点にして、神戸どうぶつ王国のハシビロコウたちに会いに行ってみてくださいね!

\ 神戸どうぶつ王国のの紹介はこちら!/

\ 国内の全ハシビロコウの紹介はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次