2025年にサカラと共にコンゴ民主共和国からやってきた、メスのハシビロコウ「クラル」。神戸どうぶつ王国の次世代を担う新たなヒロインとして、その上品な佇まいで訪れる人々を魅了しています。今回は、大人の女性の美しさと若鳥ならではの可愛らしさを併せ持つ、クラルの魅力に迫ります。この記事を読めば、きっと彼女の優雅な姿をカメラに収めたくなるはずです。
クラル(♀)の基本プロフィール
- 名前:クラル(東アフリカのハープ型弦楽器に由来)
- 性別:メス(♀)
- 出身:アフリカ・コンゴ民主共和国
- 来園履歴:2025年5月に来日、神戸どうぶつ王国へ
美しい弦楽器から名付けられたその名の通り、凛とした気品を感じさせる女の子です。これからの王国を華やかに彩る存在として、熱い視線が注がれています。
クラルの歩んできた道(来歴)
- 2025年5月:コンゴ民主共和国から、オスの「サカラ」と共に神戸どうぶつ王国へ来園。遠い異国の地から、アジア初の繁殖を目指してやってきました。
- 2025年6月30日:ハシビロコウ生態園「Big bill」内の新エリア「MABAMBA CAMP(マバンバキャンプ)」にて一般公開がスタート。
- 現在:サカラと午前・午後で交代しながら展示エリアに登場。新しい環境にも少しずつ慣れ、来園者にその美しい姿を披露しています。
クラルの性格と特徴
1. 先輩・マリンバの面影!華奢でスレンダーなフォルム
クラルの最大の魅力は、なんといってもその華奢でホッソリとした美しい体つきです。オスのサカラががっしりとした骨格を持っているのに対し、クラルは全体的にスレンダー。そのしなやかな立ち姿は、神戸どうぶつ王国の先輩ハシビロコウである「マリンバ(♀)」を彷彿とさせると、ファンの間でも話題になっています。女性らしく上品な佇まいは、いつまでも見つめていたくなる美しさです。

2. 淡く透き通るような「黄色い瞳」
鋭い眼光が魅力のハシビロコウですが、クラルの目(虹彩)はまだ若鳥であることを示す「黄色」をしています。相方のサカラがオレンジがかった濃い黄色なのに対し、クラルの瞳は少し黄色みが薄く、どこか淡く透き通るような印象を与えます。ふとした瞬間に見せる、柔らかくもミステリアスな視線は、大人の「推し活」の心をグッと掴んで離しません。
3. サカラとの違いが際立つ、上品なお顔立ち
2羽を見分ける際、体格に加えて注目したいのがお顔の印象です。サカラのくちばしが黒っぽくワイルドな雰囲気を持っているのに対し、クラルはすっきりと端正なお顔立ちをしています。華奢な体にバランスよく備わったくちばしと、どこか涼しげな表情は、まさに「ヒロイン」と呼ぶにふさわしい風格。ぜひ、2羽の違いをじっくりと観察してみてください。
【写真館】クラルのベストショット
直接の良い写真が撮れておらず、X上で見つけたベストショットを一つ紹介させてください!
怪鳥降臨#神戸どうぶつ王国 #ハシビロコウ #クラル pic.twitter.com/ugsJ7x1P6P
— k-ji@続!鳥展公式トリバサダー (@silverkm) February 27, 2026
まとめ:クラルに会いに行こう
アフリカのハープの音色のように、見る人の心を穏やかに惹きつけるメスのクラル。スレンダーで美しい立ち姿と、若鳥らしい淡い瞳のギャップは、一度知れば深く魅了されてしまうはずです。
現在はサカラとの交代展示となっていますが、その分、目の前に現れた時の感動もひとしおです。今度の休日は、ぜひ神戸どうぶつ王国を訪れ、これから大人のレディへと成長していくクラルの「今」の美しさを、ご自身の目で確かめてみてくださいね。

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