海外のハシビロコウ情報– category –
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海外のハシビロコウ情報
学名Balaeniceps rexの「見本」はどの1羽?ロンドンとノッティンガムに分かれた2羽のハシビロコウ剥製の物語
ハシビロコウの学名Balaeniceps rexには、名前の「見本」となった1羽の剥製があります。170年以上前に冒険家パーキンズが持ち帰った2羽は、100年前の1926年にロンドンとノッティンガムへ別れました。どちらが本物の見本なのか。2026年に英国鳥学会誌で発表された論文をもとに、手紙と古い記録がたどった謎解きを紹介します。 -
野生のハシビロコウ
ハシビロコウの写真が世界的な写真賞を受賞!Wildlife Photographer of the Year 2026
「自然写真のオスカー」Wildlife Photographer of the Year 2026で、ウガンダ・マバンバ湿地のハシビロコウを撮った「Scenes from the Swamp」が鳥の行動部門の最優秀賞を受賞。コンテストの概要から、巣材を集めるペアという写真の見どころまで、ハシビロコウ好きの目線で紹介します。 -
海外の動物園
ハシビロコウが韓国・泗川市の広報大使に!国内唯一の「ビル」君が就任
韓国でたった1羽のハシビロコウ、アラマルアクアリウムの「ビル」君が、2026年10月に泗川(サチョン)市の名誉広報大使に任命されました。ふつうは芸能人などが務める役職を、なぜハシビロコウが? パネルとぬいぐるみで臨んだ微笑ましい任命式の様子と、泗川市がハシビロコウを大切にする理由をご紹介します。 -
海外のハシビロコウ情報
【韓国のハシビロコウ】釜山から行ける「アラマルアクアリウム」のビル君と絶景見どころガイド
ご存知の通り、日本は多くの動物園でハシビロコウに会える「ハシビロコウ大国」です。 でも、お隣の国・韓国にはハシビロコウが何羽いるかご存知ですか? 実は……韓国全土でたった「1羽」だけなんです。 恥ずかしながら、私も最近まで韓国にハシビロコウが... -
海外のハシビロコウ情報
【2025年3月現地ニュース】ザンビアでハシビロコウの密輸未遂事件が発生。絶滅危惧種が直面する闇取引の実態
いつも「となりのハシビロコウ」をご覧いただきありがとうございます。今回は、ハシビロコウを愛する私たちにとって非常にショッキングでありながら、決して目を背けてはいけないアフリカ現地でのニュースをお届けします。 独特の佇まいと鋭い眼差し、そし... -
海外のハシビロコウ情報
日本に眠るハシビロコウの原点!玉川大学所蔵の美しい「19世紀のリトグラフ」
皆さんは、170年以上前のヨーロッパで描かれた「ハシビロコウの絵」をご覧になったことはありますか? 実は、日本国内にある玉川大学教育博物館のデジタルアーカイブに、ハシビロコウの歴史を紐解く上でたまらない魅力を持った、貴重な資料が公開されてい... -
野生のハシビロコウ
【ハシビロコウ渡航計画】ザンビア・バングウェル湿地へ行きたい!旅費の見積もりと立ちはだかるチャーター機の壁
ウガンダでの探鳥を経て、どうしても次に行きたかった場所があります。それがザンビアにある「バングウェル湿地(Bangweulu Wetlands)」。ここは野生のハシビロコウに出会える世界でも数少ない、そして最も確実なスポットの一つです。思い立ってウガンダ... -
海外のハシビロコウ情報
1873年のハシビロコウ剥製が眠る場所。ミュンヘン・ZSM(動物学州立コレクション)へ足を運んでみた
フランクフルトでのビロ活を終え、無事に出張の目的地ミュンヘンに到着した管理人のハシビロリン。 さて、せっかくミュンヘンにいるのだから、「この町にもハシビロコウがいないだろうか?」と気になってしまうのがファンというもの。調べてみると、生きた... -
海外の動物園
【フランクフルト半日観光 #2】ハシビロコウ「マウジ」の足跡を辿る!フランクフルト動物園とドイツ流の展示
フランクフルト乗り継ぎの半日タイムトライアル企画、第2弾! 前回の「ゼンケンベルグ自然博物館」で大迫力のハシビロコウ剥製と恐竜たちを満喫した後は、地下鉄に15分ほど揺られてフランクフルト動物園(Zoo Frankfurt)へ向かいました。 実はこの動物園... -
海外のハシビロコウ情報
【フランクフルト半日観光 #1】ゼンケンベルグ博物館でハシビロコウ剥製を激写
実は今回、ヨーロッパへの出張があったのですが、希望の直行便がまさかの満席…。そこで、フランクフルト経由でヨーロッパ入りすることになりました。 その時ふと閃いたのです。「どうせなら夜発〜早朝着の便でフランクフルトに降り立ち、ビロ活を半日して...