2026年4月27日にブログを立ち上げました。ハシビロコウに関する情報発信をしていきますので、よろしくお願いします!

【イベントレポ】祝10周年!『谷中でハシビロコウと仲間たち』へ学校行事の合間に強行突破!国境を越えるハシビロコウ愛に感動した話

こんにちは!

実は先日、朝は小学校の授業参観、午後は市立中学校の学校説明会という、目が回りそうな「1日学校行事スケジュール」の日がありました……。

ですが!そんな怒涛のスケジュールの合間を縫って、どうしても諦めきれずに駆け込んだ場所があります。

それが……大好きなイベント「谷中でハシビロコウと仲間たち」です!

「今日を逃したら前半戦に行けない…!」という執念で行ってきましたが、結果、お出かけして大正解。学校行事の緊張感から一転、最高に癒やされるハシビロコウまみれの空間が待っていました。

目次

魅力的な千駄木の街並みを抜けて会場へ

会場は貸スペース「谷中にゃんとも」さん。日暮里駅からも行けますが、私は千駄木駅から向かいました。

千駄木駅からの道のりには、とっても落ち着いた空間のカフェや、昔ながらの商店街もちらほら。 今回はスケジュールが超タイトだったので泣く泣く素通りしましたが、「本当はもっと余裕があれば、あのカフェにも寄りたかったな〜!」と思う魅力的なスポットばかりでした。今度はゆっくり下町散策リベンジを誓いました……!

路地をサクサク歩いていくと、見えてきたのは鮮やかな赤い「ハシビロコウ」ののぼり!

ハシビロコウののぼりが目立つ外観

入り口の木製看板にも可愛い案内が出ていて、入る前からワクワクが止まりません。

イベント案内の看板が出ていました

前半・後半で作家さんが入れ替わる豪華仕様!

なんと今年で10周年(10th)を迎えるこのイベント。 手元にいただいたフライヤーをチェックすると、前後半で出展する作家さんがガラリと入れ替わるそうなんです!

  • 前半(6/11〜6/13): ue☆さん、Nantongoさん、ふくふく屋さん、きひらら・ららさん など
  • 後半(6/14〜6/16): MofuRugさん、おはルタ商店さん、カワシマミワコさん、はんこやムラミンさん など

私は前半のスケジュールで滑り込みセーフ! 会場内はどこを見渡してもハシビロコウ、ハシビロコウ、ハシビロコウ……!まさにハシビロコウのゲシュタルト崩壊状態(褒め言葉)でした。

事前にもらっていた案内状

悶絶必至の可愛すぎるグッズたち!

お店の中に一歩足を踏み入れると、そこはパラダイス。 入り口では、サングラスをかけた(!?)クールでスタイリッシュなハシビロコウのバッグがお出迎えしてくれました。

店の入り口。サングラスのハシビロコウと目が合いました

さらに奥へ進むと、作家さんたちの個性が光る作品がズラリ!

イラストレーター・ue☆さんのブースには、ゆるくて可愛いハシビロコウのノートやクリアファイル、傘マーカーなどが並んでいて、どれも普段使いしたくなるものばかり。

イラストレーター・ue☆さんのブース

また、ウガンダの水辺の環境保護や職業支援に繋がる「Nantongo Project」のブースでは、本場アフリカを感じさせるエキゾチックで温かみのあるハンドメイド雑貨が充実。レザーのポーチや、手刺繍のハシビロコウがめちゃくちゃおしゃれでした!

「Nantongo Project」のブース

ハシビロコウ愛は国境を越える!? 会場で聞いたおもしろエピソード

10周年ということもあり、スタッフさんから興味深いお話をたくさん聞くことができました。

私が行った日は大盛況で大にぎわいだったのですが、平日は比較的のんびりした空気だったそう。特に金曜日は雨だったこともあって少し暇だったみたいですが、週末の熱気はすごいです!

そんな会場を眺めていたら、下町散策をしていた外国人観光客の方がふらっと入ってこられました。 中の様子を見て「Shoebill?(ハシビロコウ?)」と、最初はハシビロコウという鳥自体を知らなかったご様子。でも、ギャラリーの独特な世界観をすごく楽しそうに眺めて、最終的には可愛い花柄のハシビロコウグッズをお買い上げしていかれました!あのシュールな魅力は言葉の壁を越えるんですね(字面もオシャレですし!)。

さらに驚いたのが、このイベントのファンの熱量! 国内では新幹線沿線(名古屋や大阪など)から遠征してくる方はザラにいるそうなのですが、なんと過去には「ハシビログッズ目当てで、日本への1週間旅行を組んだドイツ人ゲスト」までいたらしいです……!ハシビロコウ、恐るべきグローバル人気です。

今回の戦利品はこれ!

そんな熱気あふれる空間で、私が悩みに悩んでお迎えしたハシビロコウたちはこちらです!

手に入れた戦利品(クリアファイルとポストカード)

どれも可愛すぎて大満足! 午後の中学校説明会の資料と一緒に、大事にバッグに仕舞って持ち帰りました(笑)。大変な1日だったけれど、このグッズを見るたびにパワーをもらえそうです。

まとめ:後半戦も目が離せない!

前を向いても後ろを向いてもハシビロコウに囲まれる、ファンにとっては最高の癒やし空間でした。

前後半で作家さんが変わるということは……これは後半もなんとか時間を作って参戦したくなっちゃいますね(笑)。

開催期間は6月11日(木)〜16日(火)までの10:00〜17:00、日暮里駅から徒歩10分(千駄木駅からもおすすめ!)の場所です。 ハシビロコウ好きのみなさん、ぜひ谷中へ足を運んでみてください!強くおすすめします!

💡 あわせて読みたいハシビロコウ特集

今回のイベントでハシビロコウの魅力にどっぷりハマってしまった方へ!当ブログではこんな記事も公開しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、外資系企業に勤める一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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