2026年4月27日にブログを立ち上げました。ハシビロコウに関する情報発信をしていきますので、よろしくお願いします!

プレゼントに!ハシビロコウの絵本・図鑑3選&人気おもちゃ・グッズ

ハシビロコウ好きのお子様やお孫さんへ、どんなプレゼントを贈ろうか迷っていませんか?

我が家も休日は息子と一緒にハシビロコウの絵本を開くのが定番の過ごし方です。先日も家族で那須どうぶつ王国へ足を運び、今年(2026年)無事に同園へ戻ってきた「ボンゴ」に会ってきたのですが、その威風堂々とした姿に息子はすっかり釘付けになっていました。

かつて私がウガンダの湿地帯で野生のハシビロコウを観察した時と同じように、あの独特のオーラと佇まいは、子供の心もギュッと掴んで離さない不思議な魅力がありますよね。

今回は、そんなハシビロコウに夢中なお子様のお誕生日やクリスマス、ちょっとしたご褒美のプレゼントにぴったりなアイテムを厳選しました。

絶対に喜ばれるおすすめの「絵本・図鑑・本」の3冊を中心に、手先を使って遊べる人気の知育おもちゃ、そして「お母さんも思わず欲しくなる」可愛いおまけグッズまで幅広くご紹介します。

箱や表紙を開けた瞬間にパッと笑顔が弾ける、とっておきのプレゼント選びの参考にしてみてください!

目次

幼児向け:読み聞かせで笑顔になる!ハシビロコウのおすすめ絵本

愛嬌たっぷりでクスッと笑える『うごきません。』

幼児向けにまずおすすめしたいのが、大塚健太さん作の『うごきません。』です。

カバやヘビなど、色々な動物たちがやってきても、ひたすらじーっと動かないハシビロコウ。でも、ある動物がやってきた時だけは……?「動かないハシビロコウは、一体どんな時に動くのか?」というオチが秀逸で、読み聞かせをしていると子供と一緒にクスッと笑ってしまいます。

実はこの絵本、私がハシビロコウ好きということで、妻から誕生日プレゼントとしてもらった大切な一冊でもあります。大人が読んでも心が温まる、絶妙なユーモアがたまりません。裏表紙の、カバーの裏に隠れている部分の絵にも注目です!

▼さらに喜ばれる!ぬいぐるみとの「セット買い」

もしプレゼントとして贈るなら、この絵本とタイアップしているサンアローのぬいぐるみとのセットがイチオシです。絵本からそのまま飛び出してきたような、少しとぼけた表情とふわふわの手触りが最高。我が家では、絵本を読みながらこのぬいぐるみを動かして遊ぶのがお決まりのパターンです。

小学生〜大人向け:好奇心を刺激する!ハシビロコウの図鑑・読み物

表紙買い必至!大迫力の『鳥 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)』

「どんな子供の家にも一冊は欲しい図鑑シリーズ」といえば、やはり講談社の動く図鑑MOVE。なんと新訂版『鳥』の表紙は、我らがハシビロコウがドーンと飾っています!これだけでもファンとしては表紙買い必至ですよね。

もちろん中身も超本格派。最新の研究に基づいた解説が充実しているのはもちろん、「ダーウィンが来た!」や「NHKスペシャル」などの貴重な映像が収録された付属DVDが秀逸です。息子もこのDVDに釘付けで、映像と図鑑を交互に見比べながら鳥の生態を学んでいます。大人が見ても大満足のクオリティです。

あくびの秘密に驚き!『まだまだざんねんないきもの事典』

小学生に大人気の「ざんねんないきもの事典」シリーズの第9弾。実はここにもハシビロコウが登場しています。

ハシビロコウがあくびをする時に見えてしまう「ある謎の物体」について解説されているのですが……初めて読んだ時は、親子で「えーっ!これ何!?」と大声を上げてしまいました(笑)。ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、小学生のお子様の知的好奇心をビンビン刺激すること間違いなし。ハシビロコウ以外にも面白い動物がたくさん載っているので、生き物好きのお子様にぴったりの一冊です。

手を動かして学ぶ!親子で遊べるハシビロコウの知育おもちゃ

集中力を育む『LaQ(ラキュー)アニマルワールド ハシビロコウ』

図鑑で知識を深めた後は、手を動かして遊ぶ知育玩具はいかがでしょうか。パズルブロック「LaQ(ラキュー)」のアニマルワールドシリーズには、立派なハシビロコウが作れるキットがあります。

特徴的な大きなクチバシや、後頭部の冠羽(かんう)まで見事に再現されていて、完成した時の達成感はひとしお。空間認識能力や集中力も養えます。

※親目線のちょっとした注意点(笑) 息子が小さい頃によく一緒に遊んだのですが、ピースが細かいので、絶対に屋内で(できれば整理しやすいテーブルの上で)開けてください! 待ちきれずにファミレスなどで開封してしまうと、小さなパーツが転がって大変なことになります(実体験です……)。

ごっこ遊びやディスプレイに!『アニア AS-22 ハシビロコウ』

動物フィギュアの定番「アニア」シリーズのハシビロコウです。首とクチバシが可動するギミック付きで、手のひらサイズながら造形が非常にリアル。

我が家では、先ほど紹介した『図鑑MOVE』を広げて、その上にこのフィギュアを乗せてサバンナごっこをして遊んでいます。子供のおもちゃとしてはもちろん、デスク周りにちょこんと飾っておく大人の癒やしアイテムとしても優秀です。

おまけ:大人も嬉しい!手帳を彩るハシビロコウグッズ

貼って楽しい『金箔スケジュールシール(ハシビロコウ)』

最後はちょっとしたおまけとして。子供向けのプレゼントを探していたはずが、気づけばお母さんも欲しくなってしまうのが、このハシビロコウのスケジュールシールです。

キラッと光る金箔押しがおしゃれで、色々なポーズ(そして相変わらずのジト目)のハシビロコウがぎっしり。手帳のスケジュール欄や、カレンダーの家族の予定の横にちょこんと貼るだけで、毎日の予定確認が少し楽しくなりますよ。

まとめ:ハシビロコウの絵本や図鑑で、親子の特別な時間を

今回は、ハシビロコウ好きの親御さんや大人ファンに向けて、おすすめの絵本・図鑑・おもちゃをご紹介しました。

  • 読み聞かせで笑うなら: 『うごきません。』& ぬいぐるみ
  • 本格的に生態を学ぶなら: 『鳥 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)』
  • 驚きの面白知識を知るなら: 『まだまだざんねんないきもの事典』
  • 手を動かして遊ぶなら: LaQ&アニアのフィギュア
  • 日常を少し楽しくするなら: 金箔スケジュールシール

ウガンダの大自然で出会ったあの威風堂々とした姿も最高ですが、こうして自宅のリビングで、子供と一緒に絵本や図鑑を眺めながら「なぜ動かないんだろうね?」「あくびの口の中、すごいね!」と語り合う時間も、また格別です。

ぜひ、皆さんのご家庭でも、ハシビロコウを通じて豊かな親子の時間を楽しんでみてくださいね!

▼家の中をハシビロコウで彩りたい方はこちらもチェック

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、外資系企業に勤める一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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