2026年– date –
-
野生のハシビロコウ
【ハシビロコウ渡航計画】ザンビア・バングウェル湿地へ行きたい!旅費の見積もりと立ちはだかるチャーター機の壁
ウガンダでの探鳥を経て、どうしても次に行きたかった場所があります。それがザンビアにある「バングウェル湿地(Bangweulu Wetlands)」。ここは野生のハシビロコウに出会える世界でも数少ない、そして最も確実なスポットの一つです。思い立ってウガンダ... -
雑談
【プレバト名句】「桜蘂降るハシビロコウ瞬く」の情景と評価!動かない鳥は俳句でも輝く
普段は動物園での様子や生態について語ることの多いハシビロリンですが、今回は少し視点を変えて「文学・詩の世界」に登場するハシビロコウにスポットを当ててみたいと思います。 人気テレビ番組『プレバト!!』の俳句コーナーで、ハシビロコウを見事に詠み... -
推し活グッズ
【吉祥寺】南幅俊輔さんに直撃!「ハシビロコウとどうぶつ本展」で聞いたハシビロ人気の裏側
少しずつ秋の気配を感じる今日この頃。吉祥寺で、ハシビロコウ好きにはたまらない素敵な企画展がひっそりと始まっています。「ハシビロコウのふたば まるごとFAN BOOK」の発売を記念した『ハシビロコウとどうぶつ本展』です。 訪れたのは、雨がそぼ降る日... -
博物館展示
1873年のハシビロコウ剥製が眠る場所。ミュンヘン・ZSM(動物学州立コレクション)へ足を運んでみた
フランクフルトでのビロ活を終え、無事に出張の目的地ミュンヘンに到着した管理人のハシビロリン。 さて、せっかくミュンヘンにいるのだから、「この町にもハシビロコウがいないだろうか?」と気になってしまうのがファンというもの。調べてみると、生きた... -
動物園訪問記録
【フランクフルト半日観光 #2】ハシビロコウ「マウジ」の足跡を辿る!フランクフルト動物園とドイツ流の展示
フランクフルト乗り継ぎの半日タイムトライアル企画、第2弾! 前回の「ゼンケンベルグ自然博物館」で大迫力のハシビロコウ剥製と恐竜たちを満喫した後は、地下鉄に15分ほど揺られてフランクフルト動物園(Zoo Frankfurt)へ向かいました。 実はこの動物園... -
博物館展示
【フランクフルト半日観光 #1】ゼンケンベルグ博物館でハシビロコウ剥製を激写
実は今回、ヨーロッパへの出張があったのですが、希望の直行便がまさかの満席…。そこで、フランクフルト経由でヨーロッパ入りすることになりました。 その時ふと閃いたのです。「どうせなら夜発〜早朝着の便でフランクフルトに降り立ち、ビロ活を半日して... -
海外の動物園
ハシビロコウ繁殖・世界第2例目!タンパ動物園が「卵の壁」を越えた北米初の軌跡
世界最難関と言われるハシビロコウの繁殖。ベルギーのペリダイザ動物園に続き、世界2例目・北米初の快挙を成し遂げたアメリカ「タンパ動物園」の感動ヒストリーをご紹介します。不器用な親鳥たちの奮闘と「クリスマスの奇跡」、そして驚きのギャップ萌えは必見です! -
ハトゥーウェ♂
【上野動物園】令和8年度 第1回サポーターズデイに参加!資金報告と真夏の夕暮れレポ
こんにちは!今回は、小4の息子と一緒に上野動物園の「令和8年度 第1回サポーターズデイ」に参加してきたので、その様子をシェアしたいと思います。 上野駅から少し遠い会場。早起きしすぎてバッタ捕り 今回の会場は、上野駅から少し歩く「東京国立博物館... -
クラル♀
日本のハシビロコウたちの出身は?海を越えて紡がれる命のドラマ
日本の動物園で静かに佇むハシビロコウたち。彼らは一体どこからやってきたのでしょうか?タンザニアの湿地帯からの道のりや、新たな希望を背負ったコンゴからの来日、そして海を越える「ブリーディングローン」の壁など、知られざる命のドラマをご紹介します。 -
海外の動物園
ハシビロコウが初めてヨーロッパに降り立った日〜「欧州での飼育の夜明け」と知られざる歴史のドラマ〜
いつも動物園で私たちを静かに見つめるハシビロコウ。彼らが初めてヨーロッパにやってきたのは1860年のロンドン動物園でした。驚きの出会いと初期の悲しい苦難、そして命をつなぐ現代の奇跡まで。知られざる飼育の歴史ドラマを紐解きます。