皆さん、こんにちは!「となりのハシビロコウ」へようこそ。
突然ですが、8月4日は何の日かご存知ですか? 勘の鋭い鳥好きさんならもうお分かりですね。そう、「ハシビロコウの日」です!
由来はとってもシンプルで、「8(ハ)」と「4(シ)」の語呂合わせ。公式な記念日というわけではないのですが、全国の動物園や鳥カフェ、そしてSNSのハシビロコウファンの間で毎年密かに(そして熱く!)盛り上がる特別な一日なんです。
今回は「ハシビロコウの日」を記念して、過去に開催されたハシビロコウ愛にあふれるユニークなイベントを3つピックアップしてご紹介します!
1. 頭の羽を完全再現!?のいち動物公園「ハシビロまつり」
ハシビロコウに会える動物園として有名な高知県立のいち動物公園では、過去の8月4日に夜間開園と合わせた特別イベント「ハシビロまつり」が開催されました。
スタンプラリーやハシビロコウを探すゲームなど盛りだくさんの内容だったのですが、中でも最高にユニークだったのが「ビロッ子ヘアー大集合」! ハシビロコウのチャームポイントである、あの後頭部のピョコッとした飾り羽(寝癖みたいなアレです)に似せた髪型や髪飾りをしていくと、オリジナル缶バッジがもらえるという企画でした。ファンのツボを的確に突いてくる、素晴らしいイベントですよね。
2. インパクト大!ことりカフェの「ハシビロコウ祭り」
鳥好きのオアシス「ことりカフェ」でも、過去に盛大なハシビロコウ祭りが開催されています。
特に話題になったのが、吉祥寺店限定で登場した「ハシビロコウカレー」と「ハシビロコウケーキ」。あの鋭い眼光や独特のフォルムがフードで見事に再現されていて、食べるのがもったいなくなるほどのクオリティでした。 さらに当時の表参道店では、サカモト社製の「等身大ハシビロコウフィギュア」も展示!動かない本物…ではなく、本当に動かないフィギュアと一緒に記念撮影ができる夢のような空間が広がっていました。

(引用: PR Times 『等身大フィギュアも登場!「第3回ハシビロコウ祭りinことりカフェ」開催♪』)
3. 深淵を覗く…プロ写真家による「ハシビロコウ沼講座」
グッズやフードだけでなく、ハシビロコウについて深く「学ぶ」イベントもありました。
NHKカルチャーがオンラインで開催した、写真家・南幅俊輔氏による特別講座「ハシビロコウのすべて~生態解説と動かない鳥の撮影のポイント~」。 ハシビロコウの写真を撮り続けているプロから直接生態や撮影のコツを学べるというマニア垂涎の講座だったのですが、なんと「見逃し配信のスタート日が8月4日(ハシビロコウの日)」に設定されていました。運営側のさりげないハシビロコウ愛にグッときますね。
今年の8月4日も要チェック!
動物園での体験からカフェメニュー、さらにはオンライン講座まで、8月4日の「ハシビロコウの日」には様々な形で動かない鳥の魅力が発信されています。
日本中のハシビロコウファンがSNSに愛用グッズやとっておきの写真を投稿する日でもあるので、タイムラインがハシビロコウだらけになる至福の1日です。
ぜひ皆さんも、今年の8月4日は「#ハシビロコウの日」で検索したり、近くの動物園やカフェのイベント情報をチェックしたりして、一緒に推し活を楽しみましょう!

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