2026年4月27日にブログを立ち上げました。ハシビロコウに関する情報発信をしていきますので、よろしくお願いします!

ハシビロコウの顔に迫る!意外と知らない『耳・鼻・目』の秘密

鋭い眼光に、大きなクチバシ。ハシビロコウの顔は一度見たら忘れられませんが、実は細かいパーツをよく見ると、さらに不思議な生態が見えてきます。今回は、知っているようで知らない『耳・鼻・目』に注目しました。

ハシビロコウの鼻

ハシビロコウの鼻は、くちばしの根本のところにあります。くちばしをよーく見ると、鼻の穴を見つける事ができます。東京ズーネットさんがXに投稿してくれています。

ハシビロコウの耳

ハシビロコウは頭の横のところに耳がついています。普段は毛で覆われていて見えませんが、千葉市動物園公園の飼育担当の方が、ナイスな写真とともに解説をXに投稿されています!

ハシビロコウの「目」と瞬膜

最後は『目』です。ハシビロコウと見つめ合っていると、一瞬、目が真っ白になることがありませんか?それは、瞬膜(しゅんまく)と呼ばれる、水平に動くまぶたのようなものです。

瞬膜は、獲物を捕らえるために水中に顔を突っ込む際、目を守る役割を果たしています。いわば、天然のゴーグルのような機能です!また、ハシビロコウはあまり瞬きをしないイメージがありますが、実はこの瞬膜を動かすことで、瞳の潤いを保っているんです。

あの鋭い眼光が、一瞬だけ『無』になる神秘的な瞬間。動物園でじっくり観察していると、意外と頻繁に見ることができますよ。

さいごに

鼻、耳、そして瞬膜。
動かない鳥と言われるハシビロコウですが、実はそれぞれのパーツが過酷な環境(湿地)で生き抜くためにフル稼働しています。次に会いに行ったときは、ぜひ『耳の穴』や『瞬膜』をその目で探してみてくださいね!

ハシビロコウの色々な姿を眺めたい方は、こちらの本もおすすめです!

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、外資系企業に勤める一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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