「日本でも、自然の中で暮らす野生のハシビロコウに会える場所はあるのかな?」 そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方、ありがとうございます。
結論からお伝えします。 残念ながら、日本に野生のハシビロコウは生息していません。
なぜ日本には野生のハシビロコウがいないの?
ハシビロコウは、一年を通して暖かいアフリカの湿地帯を好む鳥です。はっきりとした四季があり、冬には寒さが厳しくなる日本の自然環境は、彼らが野生で生きていくには過酷すぎるのです。
本来の生息地はどこ?野生のハシビロコウに会う方法
では、本来の生息地はどこかというと、ウガンダやルワンダ、ザンビアといったアフリカ中東部の広大な湿地帯です。パピルスが生い茂る広大な沼地で、魚を待ち伏せして狩りを行っています。
「どうしても野生の姿が見たい!」 その一心で、実は私、はるばるウガンダの湿地帯まで野生のハシビロコウを探しに行ってきました!

動物園でのんびりしている姿も愛らしいですが、大自然という厳しい環境を生き抜く本物の姿は、言葉を失うほどの迫力と神々しさがありました。 その時の興奮のレポートは、ぜひこちらの記事をご覧ください。
また、その他の世界でハシビロコウに会える場所はこちらで紹介していますので、ご覧ください!

日本でハシビロコウに会うには?(動物園へ行こう!)
「アフリカまで行くのはさすがにハードルが高い…」という方もご安心ください! 野生ではありませんが、日本の動物園ではたくさんの魅力的なハシビロコウたちに会うことができます。
例えば、那須どうぶつ王国で人気の「ボンゴ」(2026年に神戸から那須へ帰ってきてくれましたね!)など、一羽一羽の顔つきや性格が全く異なり、それぞれの個体に豊かな個性があります。
現在、日本の動物園で暮らしている全15羽(※2026年5月現在)を網羅したリストを作成しました。ぜひ、あなたの「推し」を見つけて、会いに行ってみてくださいね。

まとめ
日本に野生のハシビロコウはいませんが、動物園での出会いも、アフリカでの野生の姿も、それぞれに違った圧倒的な魅力があります。 まずは日本の動物園でハシビロコウの沼にハマり、いつかアフリカの大地に立つ彼らの姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?


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