2026年5月– date –
-
上野動物園
ハシビロコウ「アサンテ(♀)」徹底紹介!クチバシの細かな模様と黄色いリングがチャームポイントの女の子
こんにちは!「となりのハシビロコウ」管理人です。 今回は、国内で暮らすハシビロコウの個体紹介シリーズとして、美しい女の子「アサンテ」をご紹介します。 先日会いに行った際にも、カメラに向かってとっても魅力的な表情を見せてくれたアサンテ。彼女... -
少し専門的な話
【衝撃の生態】なぜハシビロコウは「2つの卵」の片方を見捨てるのか?ザンビアの奇跡の救出プロジェクト
日本の動物園でも大人気のハシビロコウ。あの動かない不思議な姿や、時折見せるコミカルな行動に癒やされている方も多いと思いますが、実は野生のハシビロコウの生息数は世界でわずか数千羽。絶滅危惧種(VU)に指定されています。 そんな彼らを救うため、... -
少し専門的な話
ハシビロコウは絶滅危惧種?減少の理由と未来へ向けた保護活動を解説
「動かない鳥」として知られ、その鋭い眼差しとユーモラスな姿で多くの人を魅了するハシビロコウ。日本の動物園でも大人気の彼らですが、実は野生の世界では絶滅の危機に瀕していることをご存知でしょうか。 今回は、ハシビロコウが絶滅危惧種に指定されて... -
ニュース
【Bリーグ】最強のディフェンスはハシビロコウ?神戸ストークスの「威圧感」がすごすぎる
ハシビロコウの「動かない」「じっと見つめる」という特性が、まさかのスポーツの現場で最強の武器として活用されていました。 Bリーグ2部(B2)で激闘を繰り広げている神戸ストークスの試合に、ハシビロコウの軍団が現れたというのです。 フリースローを... -
ふたば♀
【2026年】第3回ハシビロコウシンポジウムが掛川で開催!チケット情報と見どころ解説
ハシビロコウファンの皆様に待望のニュースです! 2026年、ハシビロコウの聖地・掛川にて「第3回ハシビロコウシンポジウム」の開催が決定しました。 今回のシンポジウムは、掛川花鳥園の人気者「ふたば」の来園10周年という記念すべき節目に行われます。公... -
ハシビロコウを知る
【完全ガイド】野生のハシビロコウに会える場所まとめ!行きやすいウガンダから幻の聖地まで
日本の動物園は世界屈指の「ハシビロコウ大国」ですが、このブログを読んでくださっているハシビロコウ沼の皆さんなら、一度はこう夢見たことがあるはずです。 「いつかは、野生のハシビロコウが空を飛び、狩りをする姿を見てみたい……!」 動物園でじっと... -
アサンテ♀
【上野動物園】GW最終日は弁天門からハシビロコウへ直行!4羽の個性をじっくり観察してきました
こんにちは!GW最終日、皆さんはどのようにお過ごしでしたか?今回は、上野動物園のハシビロコウたちに会うべく、一直線にハシビロエリアへ向かってきました!連休最終日ということもあり、小さな子供連れのご家族で大賑わいでしたが、お目当ての4羽の個性... -
少し専門的な話
ハシビロコウのくちばしはなぜ大きい?隠された機能と進化の謎を徹底解説
動物園で微動だにしない姿が人気のハシビロコウ。その最大の特徴といえば、顔の半分以上を占める巨大なくちばしです。長さ約24cm、幅10cmにも達するこのくちばしは、単なるチャームポイントではありません。実は、アフリカの過酷な湿地帯を生き抜くために... -
少し専門的な話
【研究から紐解く】ハシビロコウがお辞儀をする本当の理由は?挨拶に隠された驚きの生態
動物園でハシビロコウがゆっくりと頭を下げる姿を見たことがありますか?まるで日本の武士のような丁寧な「お辞儀」。あの愛くるしい仕草には、実は野生の厳しい環境を生き抜くための、高度な「マナー」と「生存戦略」が隠されているんです。 今回は、これ... -
少し専門的な話
【謎多きチャームポイント】ハシビロコウの「冠羽」ってそもそも何のためにあるの?
ハシビロコウといえば、あの大きなくちばしと鋭い眼光、そして何と言っても後頭部でぴょこんと跳ねている「冠羽(かんう)」がたまりませんよね。まるで寝ぐせのようなあの羽、実はただの飾りではないんです。 今年、那須どうぶつ王国に帰ってきたボンゴの...