2026年5月– date –
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上野動物園
ハシビロコウ「アサンテ(♀)」徹底紹介!クチバシの細かな模様と黄色いリングがチャームポイントの女の子
上野動物園で暮らすメスのハシビロコウ「アサンテ」。見分けるポイントは、クチバシの細かな模様と足の黄色いリングです。 今回は、国内で暮らすハシビロコウの個体紹介シリーズとして、美しい女の子「アサンテ」をご紹介します。 先日会いに行った際にも... -
生態や調査
ハシビロコウはなぜ2つ目の卵を育てないのか?ザンビアで「2つ目の卵」を救う保全プロジェクト
日本の動物園でも大人気のハシビロコウ。あの動かない不思議な姿や、時折見せるコミカルな行動に癒やされている方も多いと思いますが、実は野生のハシビロコウの生息数は世界でわずか数千羽。絶滅危惧種(VU)に指定されています。 そんな彼らを救うため、... -
生態や調査
ハシビロコウが絶滅危惧種になった理由とは?成鳥3,300〜5,300羽まで減った原因と私たちにできること
日本の大人気ハシビロコウが、実は野生では成鳥で約3,300〜5,300羽の絶滅危惧種であることをご存知ですか?なぜここまで減ってしまったのか、生息地の危機や特有の生態から「なぜ」を解説。ウガンダ訪問経験のある管理人が、私たちに今すぐできることも紹介します。 -
ハシビロニュース
神戸ストークスの応援に登場したハシビロコウ|Bリーグで話題の「威圧感」ディフェンス
ハシビロコウの「動かない」「じっと見つめる」という特性が、まさかのスポーツの現場で最強の武器として活用されていました。 Bリーグ2部(B2)で激闘を繰り広げている神戸ストークスの試合に、ハシビロコウの軍団が現れたというのです。 フリースローを... -
ふたば♀
【2026年】第3回ハシビロコウシンポジウムが掛川で開催!チケット情報と見どころ解説
【開催終了のお知らせ】第3回ハシビロコウシンポジウム in 掛川は、2026年7月11日(土)に開催され、終了しました。当日のプログラムや内容は、こちらの記事でまとめています。 ハシビロコウファンの皆様に待望のニュースです! 2026年、ハシビロコウの聖... -
野生のハシビロコウ
野生のハシビロコウはどこにいる?生息する国と、会いに行ける場所を難易度別に紹介
野生のハシビロコウが見られるのは、東〜中央アフリカの湿地だけ。なかでもウガンダのマバンバ湿地は、エンテベ空港から車でわずか20分のボート乗り場から出発でき、遭遇率はほぼ100%。ザンビアのバングウェウル湿原や幻のスッド湿地まで難易度別に紹介。2025年に親子で訪れた管理人の体験つき。 -
上野動物園
【上野動物園】GW最終日は弁天門からハシビロコウへ直行!4羽の個性をじっくり観察してきました
上野動物園のハシビロコウ舎へは、弁天門から入るのが近道です。GW最終日の混雑の中、4羽それぞれの個性をじっくり観察してきました。今回は、上野動物園のハシビロコウたちに会うべく、一直線にハシビロエリアへ向かってきました!連休最終日ということも... -
生態や調査
ハシビロコウのくちばしはなぜ大きい?隠された機能と進化の謎を徹底解説
動物園で微動だにしない姿が人気のハシビロコウ。その最大の特徴といえば、顔の半分以上を占める巨大なくちばしです。長さ約24cm、幅10cmにも達するこのくちばしは、単なるチャームポイントではありません。実は、アフリカの過酷な湿地帯を生き抜くために... -
生態や調査
【研究から紐解く】ハシビロコウがお辞儀をする本当の理由は?挨拶に隠された驚きの生態
動物園でハシビロコウがゆっくりと頭を下げる姿を見たことがありますか?まるで日本の武士のような丁寧な「お辞儀」。あの愛くるしい仕草には、実は野生の厳しい環境を生き抜くための、高度な「マナー」と「生存戦略」が隠されているんです。 今回は、これ... -
生態や調査
【謎多きチャームポイント】ハシビロコウの「冠羽」ってそもそも何のためにあるの?
ハシビロコウといえば、あの大きなくちばしと鋭い眼光、そして何と言っても後頭部でぴょこんと跳ねている「冠羽(かんう)」がたまりませんよね。まるで寝ぐせのようなあの羽、実はただの飾りではないんです。 今年、那須どうぶつ王国に帰ってきたボンゴの...