動物園でじっと動かないあの姿を見るたび、心惹かれるハシビロコウ。 「お家でも、あの鋭くて愛嬌のある視線を感じていたい……」 そんな風に思うことはありませんか?
私はかつてウガンダの湿地帯で野生のハシビロコウと見つめ合って以来、すっかりその魅力に取り憑かれた一人。今では休日のたびにカメラを担いで全国の動物園を巡っていますが、我が家のリビングにも少しずつハシビロコウのアイテムが増えてきました。
でも、動物のキャラクターグッズって、可愛すぎたりポップすぎたりして、大人の部屋や落ち着いた食卓には少し浮いてしまうこともありますよね。
そこで今回は、「大人の推し活」をテーマに、我が家で実際に愛用している「日常やインテリアにすっと馴染む、ちょっと上質でセンスの良いハシビロコウ雑貨」を厳選してご紹介します。
妻や息子も「これ可愛いね」「面白いね」と気に入ってくれているアイテムばかりなので、ご家族と暮らす空間にもぴったりですよ。ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。
ハシビロコウと暮らす。大人の部屋に馴染むインテリア雑貨
まずは、お部屋のアクセントになるインテリア系のアイテムからご紹介します。存在感がありつつも、色合いが落ち着いているものを選ぶのが、大人っぽく飾るコツです。
玄関からお出迎え。存在感抜群のフロアーマット(約70×62cm)
我が家に帰ってきて最初に目に入るのが、この大きなハシビロコウのフロアーマットです。

サイズは約70×62cm。我が家では帰宅動線にある「貴重品置き場」のスペースに敷いています。
少しとぼけたような、でもしっかりこっちを見ている絶妙な表情がたまりませんよね。仕事から疲れて帰ってきた時、玄関でこの顔を見るとフッと肩の力が抜けます。
毎日、鍵や財布を置いたり取ったりする場所なので、そのたびにふかふかした手触りの良さが感じられるのもお気に入りのポイントです。
さりげない視線がたまらない!アニマルウォールステッカー
「あまり大きなグッズを置くスペースはないけれど、ハシビロコウみを感じたい」という方に激推ししたいのが、こちらのウォールステッカーです。

ネット通販で見つけて即買いしたのですが、これが本当に良い仕事をしてくれます。 我が家ではリビングの照明スイッチの上に貼っているのですが、電気を消そうとするたびに「ジッ……」と見つめられて、思わずクスッとしてしまいます。
こちらはAmazonや楽天で探すと高くつくのですが、各園のギフトショップ等で購入すると定価では数百円で手に入るので、雑貨屋さんなどで見かけたらぜひ連れ帰ってあげてください。
【番外編】ウガンダで出逢った一点物の油絵アート
少し番外編になりますが、我が家のリビングの特等席に飾られているのが、こちらの油絵アートです。

「SEKA」というサインが入ったこの荒々しくも美しいタッチの絵は、私が以前、野生のハシビロコウに会いにウガンダへ旅した際に現地で購入した一点物です。力強い嘴の質感や、深い瞳の色が本当に素晴らしく、見るたびにアフリカの広大な湿地帯を思い出します。
こちらはネットで購入できるものではないのですが……本場のハシビロコウの迫力と美しさを少しでもお裾分けできればと紹介させていただきました!
野生のハシビロコウとの大興奮の遭遇劇については、以下のウガンダ旅行記にたっぷり書いていますので、お時間のある時にぜひ読んでみてくださいね。
毎日の食卓を楽しく。ハシビロコウのキッチン&テーブルウェア
続いては、毎日の食事やティータイムが楽しくなる、テーブルウェアのご紹介です。
ティータイムの相棒。水彩画タッチのマグカップ(セラミック藍)
在宅ワーク中のコーヒーブレイクや、食後の紅茶を楽しむ時、必ず手が伸びるのがこのマグカップ。


ハシビロコウグッズというと、リアルすぎるか、デフォルメされすぎているものが多い中、この「セラミック藍」のマグカップは水彩画のような優しいタッチが特徴です。
カラフルでありながらも派手すぎない色使いなので、他の北欧食器やシンプルな洋食器と並べても全く違和感がありません。大人の女性のティータイムにぴったりの、上品さと遊び心を兼ね備えたアイテムです。
ユーモアたっぷり。「まだ食うのか」木製お菓子小皿
「大人の推し活」と言いながら、少しだけシュールなアイテムも許してください(笑)。こちらのお菓子小皿は、我が家の食卓の隠れた人気者です。

温かみのある木製の小皿なのですが、底に3羽のハシビロコウと「まだ食うのか」という衝撃の一言が刻まれています。
夜、テレビを見ながらついついお菓子に手が伸びてしまう時……お菓子が減っていくと同時に現れるこの鋭い視線とメッセージに、何度食べる手を止められたことか(笑)。実用的なサイズ感で使い勝手も良く、来客時にお茶菓子を出した時にも必ず「何これ!」と盛り上がる、最高のコミュニケーションツールです。
【掛川花鳥園限定】目が合う特製ハシビロコウ汁椀
もう一つ、食卓で欠かせないのが、お味噌汁を飲む時用の「ハシビロコウ汁椀」です。


実はこれ、静岡県にある「掛川花鳥園」の限定グッズなんです。
木目調の落ち着いたデザインながら、内側や側面にハシビロコウが描かれていて、お味噌汁を飲み干すたびに底からハシビロコウと目が合う仕様になっています。
一般的な通販サイトでは買えないのですが、掛川花鳥園はハシビロコウ好きの聖地の一つ!もし遊びに行く機会があれば、ぜひお土産コーナーで探してみてくださいね。

いつもバッグの中に。日常使いのハシビロコウグッズ
最後は、お家の中だけでなく、お出かけ先でもハシビロコウと一緒にいられる実用的なアイテムです。
憂鬱な通院も少し楽しみに?シュールなおくすり手帳
年齢を重ねるにつれ、出番が増えてくるおくすり手帳(苦笑)。どうせならお気に入りのデザインで持ち歩きたいと思い、こちらを愛用しています。
クラフト紙のような少し黄みのある落ち着いた背景に、色々なポーズをとるハシビロコウが散りばめられています。中にはなぜか赤いちゃんちゃんこのようなものを着ている子もいて、見れば見るほどジワジワきます。
子供向けのキャラクター手帳を薬局で出すのは少し気恥ずかしい……という大人の方でも、これならオシャレなノート感覚で持ち歩けますよ。ちょっと憂鬱な病院通いも、受付でこの手帳を出す瞬間に少しだけ気分が上がります。
まとめ:大人の推し活は「さりげなさ」がポイント
我が家で愛用している、インテリアや日常に馴染むハシビロコウグッズをご紹介しました。
- 玄関を彩るフロアーマット
- ふとした瞬間に癒やされるウォールステッカー
- 優雅なティータイムに水彩画風マグカップ
- ユーモア溢れる木製お菓子小皿
- 病院通いのお供にシュールなおくすり手帳
大好きなハシビロコウを生活に取り入れたいけれど、子供っぽくなるのは避けたい。そんな時は、ベースの色が落ち着いているものや、素材(木製や陶器など)に温かみがあるものを選ぶと、ご自宅のインテリアにすっと溶け込んでくれます。
何気ない日常のふとした瞬間に、あの独特の視線を感じられる生活は、想像以上に癒やされますよ。 この記事が、皆さまの素敵な「ハシビロコウライフ」の参考になれば嬉しいです!
お家で癒やされた後は、本物のハシビロコウに会いに行きませんか?
グッズも素敵ですが、やっぱり生のハシビロコウの迫力と愛嬌は格別です! 「となりのハシビロコウ」では、私が愛機を片手に全国を巡って記録した、ハシビロコウに会える動物園のレポートも公開しています。
次のお休みの計画に、ぜひこちらの記事も覗いてみてくださいね!
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