京都から日帰りでサクッと行ける滋賀の「めっちゃおもろい動物園」に行ってきました! 個性的な園内でハシビロコウの「はっちゃん」がどんな風に過ごしているのか、ウガンダで野生のハシビロコウを見てきた管理人の視点でリアルな実体験をレポートします。
ただ、この動物園……実は「帰りのアクセス」に思わぬ罠が潜んでいました。 これから会いに行く方は、ぜひ私の失敗談を参考に、万全の準備で行ってくださいね!
行きはヨイヨイ?京都から電車とバスでいざ出発
まずは京都方面からのアクセス。拠点となる「草津駅」までは20分ちょいと非常にスムーズです。
「なんだ、すぐ着くじゃん!」と油断していたのですが……ここからがローカル線の洗礼でした。 最寄りの「三雲駅」へ向かうために草津駅で乗り換えるの電車は1時間に1本と一気に本数が減ります。 ただ、三雲駅から動物園がある「ドン・キホーテ前」のバス停までは、電車とバスの接続がしっかり考えられているため、時間は読みやすかったです。






ランチは周辺のチェーン店で
バス停を降りると、すぐに「めっちゃさわれる動物園」がありました。周辺には、丸亀製麺、ドン・キホーテ、はま寿司などがあります。私は丸亀製麺でサクッとランチを済ませてから、いざ園へと向かいました!
ドンキ前!「めっちゃおもろい動物園」のディープな魅力
一歩中に入ると、そこはまさに動物のパラダイス!入場料1,300円を払って、いざ入場。 いろんな動物たちが所狭しと並んでいて、とにかく距離が近くて触れ合えるのが最大の魅力です。





【管理人のおすすめ】フワフワ!メンフクロウとの触れ合い
ヤギやヒヨコなど、色々な動物に触れます。中でもメンフクロウに触れるのは珍しい!身体は実はとても小さく、ふわふわの羽で広げて見せているだけである事が分かりました





VIP待遇!はっちゃんの専用ルームと「食」の繋がり
園内の一番奥に進むと、お待ちかねのハシビロコウ「はっちゃん」の専用エリアがドーンと登場します!
他の動物たちのケージが所狭しと並ぶ中、はっちゃんの部屋には専用の池やヒーターが完備されています。 羽を大きく広げて飛べるほどの広さはありませんが、少し歩き回れるスペースは確保されており、園内でも明らかに「VIP(優遇された存在)」として愛されていることが伝わってきました。





はっちゃんとの出会い
はっちゃんはおとなしく目を閉じたり、羽づくろいをしたりしていました。悟りを開いたかのような優しい表情を見せてくれました。






これぞ「野生の記憶」!ハイギョとの再会
そして、ここでもうひとつ見逃せない動物がいました。ハイギョ(肺魚)です。ハシビロコウが野生で食べるのはこのハイギョ。同じ園に展示されていると面白いです!


帰りはコワイ!タクシーが呼べない罠と1万円の出費
ハシビロコウも他の動物たちも大満喫し、「さあ帰ろう!」となった時に事件は起きました。 帰りのバスと電車のタイミングがバッチリ合わず、乗り過ごしてしまったのです。
「まあ、最悪『GO』アプリでタクシーを呼んで草津駅まで戻ればいいや」と思っていたのですが…… いざアプリを開くと「周辺に車がありません」の非情な通知が。
結局、地元のBSSタクシーさん(0748-72-7955)に電話して迎えに来てもらいました。10分で来てくれて本当に助かったのですが、そのまま草津駅まで戻った結果、タクシー代だけで1万円の出費に……。



【結論】ハシビロコウ旅は「草津駅でレンタカー」が最強!
今回、実際に電車とバスで行ってみて痛感しました。 時間を気にせずはっちゃんをじっくり見たい方や、お子様連れの方は、絶対に草津駅周辺でレンタカーを借りるのがおすすめです!
タクシー代の1万円があれば、レンタカー代は十分にお釣りがきますし、帰りの時間を気にしなくて良いという安心感はプライスレスです。
レンタカーがあれば周辺観光もバッチリ
さらに、車があれば周辺観光の幅がグッと広がります。 タクシーの運転手さんに聞いたところ、このエリア(甲賀・信楽周辺)には、伊賀・甲賀の忍者屋敷や忍者村、ズラリとタヌキの置物が並ぶ信楽焼の里など、子供も大人も楽しめるスポットがたくさんあるそうです。
次回は絶対にレンタカーを借りて、ハシビロコウと周辺観光をセットで楽しもうと心に誓いました。
はっちゃんの詳しいプロフィールは以下のページにまとめているので、ぜひ会いに行く前にチェックしてみてくださいね。


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