【上野動物園】令和8年度 第1回サポーターズデイに参加!資金報告と真夏の夕暮れレポ

こんにちは!今回は、小4の息子と一緒に上野動物園の「令和8年度 第1回サポーターズデイ」に参加してきたので、その様子をシェアしたいと思います。

目次

上野駅から少し遠い会場。早起きしすぎてバッタ捕り

今回の会場は、上野駅から少し歩く「東京国立博物館」の西門側。駅から少し遠いからと気合を入れて早めに出発した結果、開演までかなり時間が余ってしまい……まずは上野公園の遊具で少し遊ぶことに。都会のド真ん中ですが、息子は見事にバッタを発見!自然観察が好きな息子にとっては、幸先の良いスタートになりました。

いざ講演会へ!最前列を確保できたものの…

受付を済ませて、いざ会場となる平成館大講堂へ。今回はなんと最前列に陣取ることができました!

ただ、博物館内の他のエリアへは立ち入りができず、待ち時間や休憩中に自販機で飲み物を買ったり、コーヒーで一息ついたりできなかったのは少し辛いところでした。来年以降も同じ会場の場合、参加される方は、事前の準備が必須ですね(※会場内は蓋付きの飲み物のみ持ち込み可でした)。

プログラムにも記載がある通り、講演会自体の撮影や録画、そして詳しい内容をSNSやブログにアップすることはNGとなっています。そのため詳細はお伝えできないのですが、東京都のサイトでも公開されている令和7年度 上野動物園サポーター資金の活用報告に沿った説明のほか、前半は「動物の脚のケアについて」の講演がありました。

自分が支援した資金が、エンリッチメントなどの形で動物たちのためにしっかり役立てられていることが実感できて、サポーターとしてはとても嬉しい時間でした!また、飼育の裏話なども動画を交えて楽しく説明してくださり、大人向けの内容ながら息子も興味津々で楽しんでいました。

前回(2026年3月)のサポーターズデイ様子
2026年3月に開催された、前回のサポーターズデイのレポートです。前回は講演ではなく、早朝の特別開園でした。また違った雰囲気や経験だったので、サポーター活動の全容が気になる方はぜひ読み比べてみてくださいね。

集中力切れで休憩時間に退出…夕方の動物園へ

前半の講演を親子でがっつり集中して楽しんだ結果、休憩に入ったところで小4男子の集中力は見事に限界に……(笑)。大満足したこともあり、後半のアイアイのお話を待たずにここで退出させていただき、そのまま動物園内へ向かいました。(サポーターズデイ参加者はそのまま入園無料になるのもありがたいポイントです!)

ただ、夕方の動物園はまだまだ暑く、すでに展示を終了してお部屋に帰っている動物もチラホラ。上野からジャイアントパンダがいなくなり、かつてのパンダ舎は解体されるとのことで周辺は立ち入り禁止になっており、少し寂しい雰囲気でした。 「やっぱり動物園を回るなら午前中に行くのがベストだな」と、夏の洗礼を受けて改めて痛感しました。

ハシビロコウたちと、お得なグッズ購入

もちろん、お目当てのハシビロコウエリアにも直行しました!いつものエリアで、みんな元気そうに過ごしていましたよ。

今回はちゃんとしたカメラを持っていかなかったため、スマホでの撮影のみ。ズームの効いた良い写真は撮れませんでしたが、肉眼でしっかりその姿を目に焼き付けてきました。

帰りはショップでお買い物。サポーターの特典でグッズが1割引で買えるので、ついついハシビロコウグッズを買い足してしまいました。ハンドタオルやトラベル巾着など、実用的なアイテムが増えて大満足です!ハシビロコウたちにも別れを告げて帰路につきました。

上野動物園の観察ガイド
上野動物園で暮らす4羽の個性豊かなハシビロコウたち。それぞれの身体的特徴や見分け方、おすすめの観察ポイントなどを徹底解説しています。次に上野へ足を運ぶ際の予習にぜひご活用ください!

おわりに:ハシビロコウ券の登場に期待!

ちなみに、受付の方に「ハシビロコウの絵柄の入場券ってあるんですか?」と聞いてみたところ、「今はまだないんですよ〜」とのことでした。最近の上野動物園でのハシビロコウの活躍ぶりを見ていると、いつかチケットのデザインにも抜擢されるのではないかと期待が膨らみます!

これからもサポーターとして、上野動物園の動物たち、そして大好きなハシビロコウたちを応援していきたいと思います。

全国のハシビロコウ一覧
日本国内のハシビロコウがいる全施設・全羽を網羅した完全ガイドです。施設ごとの見どころや各個体のプロフィールをまとめているので、次のお出かけや旅行の計画を立てる際のお供にどうぞ。

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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