2026年4月27日にブログを立ち上げました。ハシビロコウに関する情報発信をしていきますので、よろしくお願いします!

ようこそ、動かない鳥の沼へ。ハシビロコウを120%楽しむためのステップ

ハシビロコウの独特な佇まいや、鋭い眼光の奥に見える愛くるしさに心惹かれたあなたへ。
「もっと彼らのことを知りたい」「どうやって応援すればいいの?」という初心者の方向けに、ハシビロコウの世界を遊び尽くすためのロードマップをまとめました。

ステップ1:まずはネットで「最新の姿」をフォロー

ハシビロコウを楽しむ第一歩は、情報のキャッチアップから。各動物園の公式サイトには開園時間などの形式的な情報が多いですが、真の魅力はSNSに隠れています。例えば、以下のアカウントを中心に、ハッシュタグ「#ハシビロコウ」で検索するのはいかがでしょう?

  • 掛川花鳥園のYoutube: 日本一有名なハシビロコウ「しずか」の様子を毎週1-2本のペースで更新しています。「今日のおはようふたば」のショートでは、飼育員の副島さんが開園前にハシビロコウ舎を開け、ふたばがクラッタリングやお辞儀をしているところが見られます
  • 千葉市動物公園のX(旧twitter): 定期的にハシビロコウの「じっと」と「しずか」の様子を投稿してくれます。レッサーパンダ等の他の動物の投稿もありますが、ハシビロコウの頻度も多めです!

ステップ2:実際に動物園へ会いに行こ

画面越しでも十分魅力的ですが、実物の圧倒的な存在感は別格です。驚くべきことに、日本は世界で最もハシビロコウに会える「ハシビロ大国」なんです。

特に、複数のハシビロコウがいる動物園に行くと、一羽一羽の顔つきや性格などの違いを楽しめます!

ステップ3:グッズを手に入れる

「ハシビロライフ」を充実させるには、身の回りにハシビロコウアイテムを置くのが一番です。最近はガチャガチャにも登場するなど、ハシビロコウはじわじわと市民権を得ています。

動物園内ショップはもちろん、ハシビロコウ作家さんのクリエイター作品もぜひゲットしてみましょう!

写真集や絵本もおすすめです!

ステップ4:イベント参加や情報交換で絆を深める

一人の時間を楽しむのも良いですが、仲間ができると世界が広がります。

  • ハシビロコウシンポジウム: 2024年から開催された、ハシビロコウの繁殖を目指す動物園の飼育員さんや生物学の研究者たちによる講演。本には載っていない知識に触れる事ができる貴重な機会です。毎年開催予定との事で、ぜひ遠征してみてください!(2024年は神戸で、2025年は高知で行われました)
  • LINEのオープンチャット: 検索をすると「ハシビロコウ愛好家」というグループがあり、50名前後のハシビロコウ愛好家のみなさんが、動物園で撮った写真や、ハシビロコウグッズの発売情報などを共有しあっています。自分の知らなかったグッズやイベントの情報を教えてもらえるのでおすすめです!

ステップ5:全国の「推し」を巡る国内遠征!

近場の園を制覇したら、次は全国へ。国内旅行の目的地をハシビロコウにする「遠征」は、マニアの間では定番の楽しみ方です。 各地の動物園を巡り、お気に入りの「推しビロ」を探す旅は、普通の旅行とは一味違う充実感を与えてくれます。

海外の動物園でも見てみたい!というチャレンジャーな方はこちらもご覧ください!

ステップ6:聖地・ウガンダで野生の姿を拝む

ウガンダのマバンバ湿地にたたずむ野生のハシビロコウ

ここまで到達すれば、あなたはもう立派な「ハシビロマニア」です。 いつかは野生の聖地、アフリカ・ウガンダの湿地帯へ。大自然の中で生き抜く彼らの姿を肉眼で捉える体験は、一生の宝物になるはずです。

最後に

ハシビロコウの楽しみ方に正解はありません。まずは今日、気になる動物園のSNSをフォローするところから、あなたの「ハシビロライフ」を始めてみませんか?

あわせて読みたい:国内のハシビロコウ完全ガイド
ハシビロコウに会える場所を探してみませんか?日本全国の飼育施設を網羅した「国内のハシビロコウが見られる動物園リストはこちら」からチェック!

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、外資系企業に勤める一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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