ハシビロコウ好きの大人に贈るプレゼント|管理人が愛用する雑貨から動物園の年パスまで予算別に紹介

ハシビロコウ好きの家族や友人へのプレゼント、迷ったら1,000円前後なら木のお菓子小皿、3,000円前後ならマグカップかカレンダー、特別な人には動物園の年間パスポートがおすすめです。

この記事では、管理人の家で実際に使っているハシビロコウグッズを中心に、予算別にプレゼント候補を紹介します。子どもっぽくなりすぎない、大人が日常で使えるものを選びました。最後に、モノではなく「推しに会いに行く」ギフトも紹介します。

予算別・早見表

  • 1,000円前後:木製お菓子小皿「まだ食うのか」、ハシビロコウのおくすり手帳
  • 3,000円前後:水彩タッチのマグカップ、2027年カレンダー、ふたばFAN BOOK、小説『クジラアタマの王様』
  • 5,000円前後:Cushyのぬいぐるみ、フロアマット
  • 体験のギフト:動物園の年間パスポート(上野2,400円〜)、園限定のお土産、動物園サポーター
  • 長く使えるもの:双眼鏡
目次

1,000円前後:気を遣わせないプチギフト

職場の同僚や友人に「ちょっとした気持ち」として渡すなら、この価格帯がちょうどいいです。どちらも管理人の家で毎日のように使っています。

木製お菓子小皿「まだ食うのか」(約1,000円)

ハシビロコウの木製お菓子小皿「まだ食うのか」
お菓子を食べ進めると、底のハシビロコウと目が合います

木の小皿の底に、3羽のハシビロコウと「まだ食うのか」のひと言。お菓子が減っていくと、あの鋭い視線が現れます。夜にお菓子へ手が伸びるたび、何度この視線に止められたことか(笑)。来客にお茶菓子を出すと必ず「何これ!」と盛り上がるので、話のタネになるギフトとして一番のおすすめです。名入れができるタイプ(約1,480円)もあります。

ハシビロコウのおくすり手帳(約900円)

ハシビロコウ柄のおくすり手帳
管理人が使っているハシビロコウのおくすり手帳

年齢を重ねるにつれて出番が増えてくるのが、おくすり手帳(苦笑)。クラフト紙のような落ち着いた色に、いろいろなポーズのハシビロコウが散りばめられています。キャラクターものの手帳は受付で出すのが少し気恥ずかしい、という大人でも、これならノート感覚で持てます。実用品なので、もらって困らないのも贈り物向きのポイントです。

3,000円前後:ちゃんとしたギフトに

誕生日やお礼など、きちんと気持ちを伝えたいときの価格帯です。目上の方にも渡しやすいものを選びました。

水彩タッチのマグカップ(セラミック藍)

管理人がAmazonで買って、在宅ワークのコーヒーや食後の紅茶に毎日使っているマグカップです。ハシビロコウのグッズはリアルすぎるか、デフォルメしすぎているものが多い中、これは水彩画のようなやさしいタッチ。シンプルな食器と並べても浮かないので、ハシビロコウ好きの目上の方や、お茶好きの方へのプレゼントにぴったりです。

2027年ハシビロコウカレンダー

2027年ハシビロコウカレンダーの表紙
2027年版の表紙は掛川花鳥園のふたば

年末のギフトの定番です。国内のハシビロコウが月替わりで登場するので、1年間ずっと楽しめます。年が明けると使える期間が短くなるので、渡すなら年内に。中身や手帳との違いは、カレンダーの記事で詳しく紹介しています。

ふたば推しの人へ:『ハシビロコウのふたば まるごとFAN BOOK』

ハシビロコウのふたば まるごとFAN BOOK

掛川花鳥園のふたばの来園10周年を記念した1冊で、ほぼ原寸大のポスター付き。飼育の裏側まで読めるので、ふたばが好きな人なら間違いなく喜びます。

本好きの人へ:伊坂幸太郎『クジラアタマの王様』

伊坂幸太郎『クジラアタマの王様』

「クジラアタマの王様」はハシビロコウの学名(Balaeniceps rex)の意味。ハシビロコウが物語の鍵を握る、伊坂幸太郎さんの小説です。ハシビロコウを知らない人にも普通に面白く読めるので、「ハシビロコウ好き」と「本好き」の両方に渡せるのが強みです。文庫なら1,000円前後で、ほかのギフトに添えるのにもちょうどいいです。

5,000円前後:特別なプレゼントに

Cushyのハシビロコウぬいぐるみ

Cushyのハシビロコウぬいぐるみ
管理人が近所のキデイランドで買ったCushyのハシビロコウ

管理人が近所のキデイランドで「これだ!」と思って連れて帰ったぬいぐるみです。ぬいぐるみなのに、クチバシの形や目つきが本物のハシビロコウを「わかっている」作り。かわいすぎるものより、本物っぽさを大事にする大人のファンにおすすめです。キデイランドなどのお店でも、通販でも買えます。

新居祝いに:ハシビロコウのフロアマット(約70×62cm)

ハシビロコウのフロアマット
我が家の玄関まわりに敷いているマット

帰宅して最初に目に入る場所に、ハシビロコウのとぼけた顔。仕事で疲れて帰ってきても、この顔を見るとフッと肩の力が抜けます。ふかふかした手触りも気に入っています。大きめなので、引っ越し祝いや新居祝いに向いています。

モノより「会いに行く」ギフト

ハシビロコウ好きの人が本当にうれしいのは、やっぱり「本物に会えること」かもしれません。グッズはもう持っている、という相手には、こんな贈り方もあります。

動物園の年間パスポート

推しに何度でも会いに行ける「権利」をプレゼント。ハシビロコウがいる園の年間パスポート(大人)は、たとえば次のとおりです(2026年10月時点)。

  • 上野動物園:2,400円(入園料600円なので、4回で元が取れます)
  • 神戸どうぶつ王国(キングダムパス):8,500円
  • 掛川花鳥園:10,000円

年間パスポートは本人の名前を登録するタイプが多いので、一緒に動物園へ行った日に、窓口で買ってあげるのがおすすめです。その日がそのまま記念日になります。購入方法や料金は変わることがあるので、各園の公式サイトで確認してください。

一緒に行って選ぶ「園限定」のお土産

各園のギフトショップには、通販では買えない限定品があります。管理人のお気に入りは、掛川花鳥園のハシビロコウ汁椀。お味噌汁を飲み干すと、底からハシビロコウと目が合います。こうした品は「一緒に行って、その場で選んでもらう」ギフトにすると、思い出も一緒に残ります。

家族や友人と一緒に「動物園サポーター」になる

上野動物園には、寄付で動物たちを支える「動物園サポーター」制度があります。大人は1口10,000円で、入園券2枚、サポーターだけのイベント「サポーターズデイ」への招待、園内ショップの1割引、希望すれば園内での名前の掲出などの特典が付きます。

申し込みは本人の名前で行う仕組みなので、誰かに「贈る」というより、家族や友人と一緒に申し込んで、サポーターズデイに一緒に参加するのがおすすめです。管理人もサポーターとして寄付を続けていますが、開園前の園内に入れたり、資金の使い道の報告を聞けたりと、一人で参加するより誰かと一緒の方が何倍も楽しいイベントです。なお、中学生以下の「子どもサポーター」は500円からあり、お子さんやお孫さんと一緒に始めることもできます。

サポーターズデイってどんなイベント?
開園前の静かな園内を歩けた3月のサポーターデイと、資金報告の講演会のあと夕方の動物園を回った8月のサポーターズデイ。管理人が参加した2回の様子は、こちらの記事で紹介しています。

長く使えるもの:双眼鏡

動物園で、遠くにいるハシビロコウの表情や冠羽まで見たい人には双眼鏡を。コンサートや観劇、旅行にも使えるので、ハシビロコウ好き以外にも贈りやすいのが魅力です。管理人がウガンダ旅行の準備でも紹介した、Nikonの軽いモデルがおすすめです。

写真に残したい人には、管理人が1年以上使っている望遠カメラNikon P950のレビューも参考にしてください。

贈る前のちょっとしたコツ

  • 相手の「推し」と「よく行く園」を聞いておく:ふたば推しならFAN BOOK、上野によく行くなら年間パスポート、と選びやすくなります。
  • 園限定の品は通販で買えない:欲しいものがあれば、一緒に行く予定を立てるのが近道です。
  • カレンダーは年内に:年が明けてからだと、使える月が減ってしまいます。

まとめ

ハシビロコウ好きの大人へのプレゼントは、子どもっぽくならない素材やデザインを選ぶと失敗しません。気軽に渡すなら木の小皿やおくすり手帳、きちんと贈るならマグカップやカレンダー、特別な相手には年間パスポートや「一緒に会いに行く」時間を。あの鋭い視線が、贈った相手の毎日をちょっと楽しくしてくれるはずです。

もっとグッズを見たい方へ
自分用に部屋へ飾るなら、ウォールステッカーやウガンダで買ったアートも紹介している「大人のインテリア雑貨」の記事を。お子さんやお孫さんへのプレゼントなら、絵本や図鑑をまとめた記事もどうぞ。

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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