2026年– date –
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雑談
8月4日は「ハシビロコウの日」|由来と、各地の動物園で開かれてきたイベントまとめ
皆さん、こんにちは!「となりのハシビロコウ」へようこそ。 突然ですが、8月4日は何の日かご存知ですか? 勘の鋭い鳥好きさんならもうお分かりですね。そう、「ハシビロコウの日」です! 由来はとってもシンプルで、「8(ハ)」と「4(シ)」の語呂合わせ... -
掛川花鳥園
ハシビロコウ「ふたば(♀)」徹底紹介!好奇心旺盛で自由きまま、双葉のような冠羽が魅力の女の子
国内のハシビロコウ個体紹介シリーズ、今回は掛川花鳥園の圧倒的アイドル的存在、好奇心旺盛で自由きままな女の子「ふたば」をご紹介します。時にはダイナミックに動き回り、時には小屋に隠れてしまう…そんな見るたびに違う表情を見せてくれる彼女のプロフ... -
しずか♀
ハシビロコウの卵の大きさ・数は?国内での産卵事例や、アフリカでの過酷な生態を解説
ハシビロコウの卵はどんな大きさで、一度に何個産む?「卵にクチバシで水をかけて冷やす」という不思議な抱卵行動から、乾季に産む理由、過酷なきょうだい殺しの生態まで解説。日本の千葉市動物公園のメス「しずか」が卵を産んだ貴重な事例もご紹介します。 -
雑談
ハシビロコウはペットで飼える?値段がつかない理由と飼育の現実
結論、ハシビロコウは個人では飼えません。ワシントン条約で取引自体は禁止されていないのに、なぜ買えないのか?「数千万円」という噂の真相や、動物園同士の取引の仕組み、寿命30年以上という飼育の現実まで解説します。 -
上野動物園
ハシビロコウ「ハトゥーウェ(♂)」徹底紹介!立派なクチバシと大柄な体格が魅力の上野唯一の男の子(※近日非公開予定)
上野動物園で唯一のオスのハシビロコウ「ハトゥーウェ」。立派なクチバシと大柄な体が目印で、繁殖に向けて近く非公開になる予定(移動日は未定)です。 国内のハシビロコウ個体紹介シリーズ、今回は上野動物園で暮らす「ハトゥーウェ」をご紹介します。 ... -
上野動物園
ハシビロコウ「ミリー(♀)」徹底紹介!好奇心旺盛で生け垣に登るおてんば娘?(※近日非公開予定)
上野動物園で暮らすメスのハシビロコウ「ミリー」。繁殖に向けて近く非公開になる予定(移動日は未定)なので、会えるうちに特徴を知っておきましょう。 国内のハシビロコウ個体紹介シリーズ、今回は上野動物園で暮らす「ミリー」をご紹介します。 人に対... -
上野動物園
ハシビロコウ「サーナ(♀)」徹底紹介!白っぽいクチバシと青いリング、性格や歴史を徹底紹介
東京都恩賜上野動物園で暮らす、メスのハシビロコウ「サーナ」。右足の青いリングが目印で、くちばしに模様がないスッキリとしたお顔が特徴です。上野随一の美形とも称されるサーナの性格や見分け方、歴史まで、ハシビロコウファンの管理人が愛を込めて徹底解説します! -
上野動物園
ハシビロコウ「アサンテ(♀)」徹底紹介!クチバシの細かな模様と黄色いリングがチャームポイントの女の子
上野動物園で暮らすメスのハシビロコウ「アサンテ」。見分けるポイントは、クチバシの細かな模様と足の黄色いリングです。 今回は、国内で暮らすハシビロコウの個体紹介シリーズとして、美しい女の子「アサンテ」をご紹介します。 先日会いに行った際にも... -
生態や調査
ハシビロコウはなぜ2つ目の卵を育てないのか?ザンビアで「2つ目の卵」を救う保全プロジェクト
日本の動物園でも大人気のハシビロコウ。あの動かない不思議な姿や、時折見せるコミカルな行動に癒やされている方も多いと思いますが、実は野生のハシビロコウの生息数は世界でわずか数千羽。絶滅危惧種(VU)に指定されています。 そんな彼らを救うため、... -
生態や調査
ハシビロコウが絶滅危惧種になった理由とは?成鳥3,300〜5,300羽まで減った原因と私たちにできること
日本の大人気ハシビロコウが、実は野生では成鳥で約3,300〜5,300羽の絶滅危惧種であることをご存知ですか?なぜここまで減ってしまったのか、生息地の危機や特有の生態から「なぜ」を解説。ウガンダ訪問経験のある管理人が、私たちに今すぐできることも紹介します。