子どもが急に「ハシビロコウ」と言い出した理由はこれ!Robloxの人気ゲーム「Adopt Me!」に期間限定で登場【10/31まで】

「ねえ、ハシビロコウって知ってる?」

最近、お子さんやお孫さんからそんなふうに聞かれた方はいませんか。

その理由は、世界中の子どもたちが遊ぶオンラインゲーム「Roblox(ロブロックス)」かもしれません。人気タイトル「Adopt Me!(アダプトミー)」のハロウィンイベントに、2026年10月16日からハシビロコウがペットとして登場しています。

この記事では、ゲームの中のハシビロコウがどんな存在なのかを、ゲームに詳しくない大人の方にもわかるように紹介します。あわせて、実物のハシビロコウに会いに行く方法もまとめました。

目次

「Adopt Me!」ってどんなゲーム?

Robloxは、ユーザーが作ったゲームを無料で遊べるオンラインのプラットフォームです。小学生から中学生くらいの子どもたちに特に人気があります。

その中でも長く人気が続いているのが「Adopt Me!」です。プレイヤーは動物のペットを迎えて育て、ほかのプレイヤーとペットを交換して楽しみます。季節ごとのイベントで新しいペットが加わるため、子どもたちは「次はどんな動物が出るか」をいつも気にしています。

ハシビロコウはハロウィンイベントの新ペット

今年のハロウィンイベントは毎週新しいペットが追加される形で進んでいて、ハシビロコウは第3週の4匹のうちの1匹として登場しました。

ゲームの中のハシビロコウ

  • 登場日:2026年10月16日
  • 入手期限:2026年10月31日(ハロウィンイベント終了まで)
  • レア度:アンコモン(比較的手に入れやすいランク)
  • 入手方法:イベント中の地下墓地で落とし物(靴下とヘッドホン)を集め、ホテルの部屋の住人に届けると購入できるようになる
  • 値段:ゲーム内で貯めるイベント通貨「キャンディコーン」18,000個

キャンディコーンはミニゲームなどで貯める通貨なので、ハシビロコウ自体はお金(課金)を使わなくても手に入れられます。ただ、同じ週に登場したペットの中には有料の通貨で買うものもあります。お子さんが遊ぶときは、課金の設定を一緒に確認しておくと安心です。

ゲームの中のハシビロコウは、青みがかった灰色の体に大きなくちばしという、本物の特徴をよくとらえた姿です。

💡 「欲しい!」と言われたら31日までが勝負
イベント終了後は、タマゴから孵すかプレイヤー同士の交換でしか手に入らなくなるそうです。

「動かない鳥」がゲームで動き回るおもしろさ

ハシビロコウといえば「動かない鳥」として知られています。でもゲームの中では、ほかのペットと同じように飼い主のあとをついて歩き、育つにつれて「おすわり」や「ジャンプ」などの芸も覚えます。

本物を知っている大人からすると、「えっ、そんなに動くの?」と思わず笑ってしまうかもしれません。この違いは、お子さんと話すときのちょうどいいきっかけになります。

  • 本物は何時間もじっと立って、魚が浮かんでくるのを待つこと
  • 本物の背の高さは1mを超え、小学校低学年の子と同じくらいあること
  • 野生ではアフリカの湿地にしかいない、とても珍しい鳥であること

「ゲームのハシビロコウとは全然ちがうんだよ」と話せば、きっと「本物を見てみたい!」と言い出すはずです。

ハシビロコウが登場した作品はほかにも

ハシビロコウがポップカルチャーに登場するのは、今回が初めてではありません。映画『ムファサ:ザ・ライオン・キング』ではヒーロー役として活躍しましたし、テレビ番組「プレバト!!」の俳句にも詠まれています。

当サイトでは、こうした「ハシビロコウが登場した作品」を今後も記録していきます。

ゲームで知ったら、次は本物に会いに行こう

ゲームをきっかけにハシビロコウを好きになったなら、ぜひ動物園で本物に会ってみてください。国内でハシビロコウに会える動物園は限られています。展示を休止している園や、一時的に非公開になる個体もあるため、出かける前に最新の状況を確認しておくと安心です。

ハシビロコウ好きのお子さんへのプレゼントを探している方は、こちらも参考にしてください。

まとめ

  • Robloxの人気ゲーム「Adopt Me!」に、2026年10月16日からハシビロコウが登場
  • 課金なしでも、イベント通貨で手に入れられる
  • 入手期限は10月31日まで
  • ゲームで知ったら、本物に会いに動物園へ

「動かない鳥」が、ゲームの中では子どもたちのあとをついて歩いています。ハシビロコウを知ってもらう入り口が、またひとつ増えました。

参考:Of Zen and Computing(2026年10月17日)、XboxPlay(2026年10月19日)、U7BUY

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この記事を書いた人

ハシビロコウを追い続ける、一児のパパ。出張や家族旅行の合間に各地の動物園を巡るのがマイルール。 2025年には息子を連れてウガンダへ野生観察に行きました。 イベント情報から海外情報まで、幅広いハシビロコウについての情報を発信します。

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